沢尻エリカ、アイドルスマイル全開で踊り歌う姿は“最キュン”

芸能総合 公開日:2018/05/15 58
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沢尻エリカ主演、犬童一心監督がメガホンをとる「猫は抱くもの」が、6月23日(土)に新宿ピカデリー、角川シネマ有楽町他にて全国公開となる。

本作は、思った通りの自分になれず、投げやりな毎日に慣れてしまった“元アイドル”の沙織(沢尻エリカ)と“自分を沙織の人間の恋人だと思い込んでいる猫”が、自分らしい生き方を見つけていく物語。猫の良男の擬人化した姿を若手演技派俳優の吉沢亮が演じる。

このたび、沢尻エリカが演じる主人公沙織がかつて所属していたアイドルグループ「サニーズ」が歌う、本作のエンディングソング『ロマンス交差点』が5月23日(水)に各配信サイトでリリースされることが決定し、サニーズが登場するMV(ミュージックビデオ)も本日解禁された。




このエンディングソング『ロマンス交差点』は劇中、沙織(沢尻)がかつて所属していたアイドルグループ「サニーズ」の唯一のヒット曲として登場する。沙織にとっては大切な一曲でありながらも、アイドルだったころの夢をあきらめたことを想起させる歌として、劇中の重要なナンバー。

シンガーソングライター奥村愛子による、17歳の甘酸っぱい気持ちを歌ったドキドキ感のあるドリーミーな歌詞と、益田トッシュがプロデュースを手掛けた、90sフレイバー満載のメロディーとグルーヴ感たっぷりな楽曲が奇跡の融合。「いまだに鼻歌を歌ってしまうほど、ロマンス交差点は何度も歌った」と沢尻に言わしめるほど、一度聞くと耳に残るインパクトを与える。

MVで解禁されたサニーズのダンスにも注目。振り付けを担当したのは、新垣結衣が出演していた、グリコ「ポッキー」や菅田将暉の「ファンタレモン+C」などのCMの振り付けから楽曲、映画など幅広く振り付けを行っている振付師・香瑠鼓。彼女の初期代表作であるWink「淋しい熱帯魚」を思わせる懐かしさとキャッチ―でキュートなダンスが披露されている。

そしてなんといってもアイドルスマイル全開で踊る沢尻エリカの姿が一番印象的。表現者として今までにない新しい魅力を発揮している。

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