長澤まさみのコメディセンスが開花、振り切った演技が話題に

芸能総合 公開日:2018/05/14 83
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30歳になって、益々女優として磨きがかかる、長澤まさみ。第5回東宝「シンデレラ」オーディションでグランプリを受賞したことから2000年に女優デビューした長澤は、王道のラブストーリーからコメディまで幅広い役柄をこなし、今や日本を代表する女優へと成長を遂げている。


そんな長澤が出演する、現在フジテレビ“月9”枠で放送中の「コンフィデンスマンJP」では、振り切った演技が話題に!「コンフィデンスマンJP」は、3人の信用詐欺師(コンフィデンスマン)が華やかな世界の欲にまみれた悪徳大富豪から大金をだまし取るさまを描く痛快コメディ。ドラマの中で、キャビンアテンダント、くノ一、海外の大物女優など変幻自在のコスプレを披露し、さらに、そのキャラクター毎に、声のトーン、話し方、姿勢などを変えている。

Twitterでは、「長澤まさみの吹っ切れっぷりが良い」「長澤まさみちゃんの振り切れ具合が絶妙」「美人で振り幅広いとか最強だわ」など、演技の振れ幅に感嘆の声があがっている。

そして、6月1日に公開となる「50回目のファーストキス」では、長澤がコメディセンスを開化させている。

山田孝之とダブル主演を務めるラブストーリーである本作は、脚本・監督を手掛けたのが、コメディ街道をひた走ってきた“コメディの王者”福田雄一。福田監督が「勇者ヨシヒコ」シリーズのスタッフ陣と初めて渾身の“ラブストーリー”に挑んだ作品だ。

本作はハワイのオアフ島を舞台に、事故の後遺症により1日で記憶が消えてしまう短期記憶障害を抱える瑠衣(長澤まさみ)に一目惚れした大輔(山田孝之)が、偶然の出会いを一生に一度の運命の恋にする様を描く。

福田自身、撮影中にモニターを見ながら、切ないその恋模様に「何度も泣いた」というほどの感動作に仕上がっているが、福田節は健在!福田監督らしい笑いが随所にちりばめられている。

30秒予告では、長澤演じる瑠衣が「人を殴っちゃダメでしょ!」と言いながら、ムロツヨシ演じるウーラ山﨑に向けてバットを振り回す姿が収められており、一瞬の映像から長澤のコメディセンスが垣間見える。笑いと感動が詰まった珠玉の恋愛映画「50回目のファーストキス」で、新たな魅力を魅せる長澤に注目したい!

(C)2018 『50回目のファーストキス』製作委員会


※本記事は掲載時点の情報です。

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