亀梨和也、東野圭吾「手紙」で主演“初めての角度で”

芸能総合 公開日:2018/05/02 88
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テレビ東京では、ドラマスペシャル 「東野圭吾 手紙」を放送する。

直木三十五賞、江戸川乱歩賞、吉川英治文学賞など受賞作多数の人気作家・東野圭吾。本作は発行部数240万部を超え、映画化、舞台化もされている東野圭吾の代表作「手紙」のドラマ化作品。強盗殺人犯の弟という運命を背負った青年が、周囲の差別や偏見に苦しみながらも、やがて自分の家族を持つまでの軌跡を、兄弟の手紙を通して丁寧に描く。




主演はテレビ東京のドラマ初出演にして初主演となる亀梨和也。犯罪加害者の兄を持つ弟・武島直貴を演じる。高校3年生の頃、自分の大学進学のために兄が強盗殺人を犯し、その後、友情、恋愛、就職、結婚と幸せを掴もうとする度に「強盗殺人犯の弟」というレッテルを貼られ、社会から様々な差別を受けることになる役どころだ。

今年1月、人気グループ「KAT-TUN」が再始動し、歌手としての目覚ましい活躍はもちろん、数々の映画やドラマに出演し、俳優としても抜群の存在感を見せる亀梨が、今まで演じたことのない役に挑戦する。

原作「手紙」の刊行当時(2003年)より、情報の拡散力が上がったデジタル社会の現代。今回のドラマ化に際し、獄中の兄から届く手書きの手紙とSNSで簡単につながってしまう社会との対比を、現代版の「手紙」として描く。辛い境遇に置かれた犯罪加害者の家族が、周囲の人々と関わり合いながら懸命に一筋の光を追い求め生きていく…。家族とは何か?愛とは何か?絆とは何か?を問いかける、社会派エンターテインメントドラマに、期待しよう。

<武島直貴役 亀梨和也コメント>
Q1.「手紙」ドラマ化及び主演のお話を聞いたときのお気持ちを教えてください。

テレビ東京のドラマ、東野圭吾さんの作品、どちらの出演も僕にとっては初めてなので、本当にワクワクしています。初めての角度でお仕事ができる事に、いろいろな期待を持ちました。

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