東出昌大&唐田えりか、カンヌ国際映画祭参加決定に喜び

芸能総合 公開日:2018/05/01 65
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主演・東出昌大が、同じ顔をしていながらも全くタイプの違う男・亮平と麦(ばく)という一人二役に挑み、新星・唐田えりかがヒロイン・朝子を演じる、濱口竜介監督が芥川賞作家・柴崎友香による同名恋愛小説を映画化した「寝ても覚めても」(9月1日全国公開)。




本作がコンペティション部門に正式出品される第71回カンヌ国際映画祭へ、東出昌大、唐田えりかが参加することが決定し、2人の喜びのコメントが到着した。

<東出昌大 コメント>
この映画に携わるスタッフ、キャストの間では、クランクイン以前から「この映画でカンヌに行きたいね」と合言葉のように言い続けていました。恥ずかしながらカンヌが何なのか分かっていませんでしたが、映画に人生の全てを捧げている濱口監督の背中を見ていると、「カンヌ」という言葉も不思議と違和感なく聞こえ、私自身も口にしていました。正式出品されると聞いた今もまだ実感がわきませんが、親愛なる濱口監督の映画が世界の舞台に上がることが心から嬉しいのと、「やっぱりあの人すげぇな~」と呟きながら、濱口監督の魅力に世間より早く気付いていたことに少し鼻を高くしています。

<唐田えりか コメント>
初のヒロイン、本格演技デビュー作でもあり、『寝ても覚めても』は私の"初"が沢山なのですが、まさか、初の映画祭でカンヌ国際映画祭に行けるとは...今もまだ嬉しくて興奮が収まりません。大好きな皆さんと参加できることもすごく楽しみです。この作品が、世界に羽ばたいていくのを大事に見送りたいと思います。

合わせて亮平(東出昌大)と朝子(唐田えりか)が共に未来を見つめるような仲睦まじいカットが新たに解禁。ふたりの未来には何が待ち受けているのか?期待せずにはいられない。

今年は女優ケイト・ブランシェットが審査員長を務めるカンヌ国際映画祭。ラインナップ発表で「新たな才能」と紹介された濱口監督「寝ても覚めても」の受賞の行方に世界が注目している。

(C)2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINÉMAS

※本記事は掲載時点の情報です。

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