綾瀬はるか 義母役で竹野内豊と共演、幻の4コマ漫画ドラマ化

芸能総合 公開日:2018/05/01 56
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TBSでは、7月期の火曜ドラマ枠で綾瀬はるか主演の「義母と娘のブルース」を放送することが決定した。

原作は今や入手困難な幻の4コマ漫画「義母と娘のブルース」(ぶんか社刊)。桜沢鈴による義母と娘の愛と成長を描くハートフルな物語だ。綾瀬はるか演じるバリバリのキャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性からプロポーズをされ結婚し、母親になろうと畑違いの家事や育児に一生懸命に奔走、家族と過ごす日々を描いた10年間の物語。そこにあるのは、大事件でもハプニングでもなく、当たり前の喜びや、悲しみ、そして時にほっこりとする小さな奇跡である。

脚本は「世界の中心で、愛をさけぶ」(2004年)、「白夜行」(2006年)、「JIN-仁-」(2009年、2011年)、「天皇の料理番」(2015年)など、数々のヒットドラマを手掛けてきた森下佳子。

主人公のキャリアウーマン・岩木亜希子を演じるのは、綾瀬はるか。あらゆるジャンルで活躍し続け数々の賞を受賞するなど、女優としてのキャリアを積み上げている綾瀬。「世界の中心で、愛をさけぶ」では 白血病により17歳で生涯を終える女子高校生、「白夜行」では人を殺めてしまう女性、「MR.BRAIN」では脳科学者の助手、「JIN-仁-」では女医を志す武家の娘など、さまざまな役柄を演じてきた綾瀬が、今作で初の義母役に挑む。




一方、綾瀬演じる亜希子にプロポーズする子持ちのサラリーマン・ 宮本良一を演じるのは、TBSの連続ドラマに6年ぶりの登場となり、ドラマや映画、CMなどで存在感を発揮している竹野内豊。良一は、決して優秀な仕事ぶりではないが職場では誰からも愛され、日々小さな奇跡を見つけることが好きな朗らかな性格。そして8歳の娘を持つ父親だ。綾瀬と竹野内は本作がドラマ初共演となる。

親子の愛、友との絆、支えてくれる周囲の人間たちの優しさ、満ち足りている時には気がつかない。しかし欠けてしまうと、どうしようもない淋しさに包まれてしまう。当たり前の日常に実は満ち溢れている温かい気持ちを、義母と娘のありふれた毎日を通して描く。7月スタート火曜ドラマ「義母と娘のブルース」をお楽しみに。

<綾瀬はるか コメント>
キャリアウーマンが結婚、そして相手には子どもがいて・・キャリアウーマンが仕事のようにはうまくいかず、子どもに悪戦苦闘する姿は滑稽なところもあるんですが、温かくて、クスッと笑えて、ほっこりする物語です。視聴者のみなさまにもほっこりして頂ける様に頑張ります。


<竹野内豊 コメント>
台本を読ませて頂き、「人との関係を結ぶこと」の意味を考えさせられました。血の繋がりはなくとも、それぞれに日常起こる悲しみや喜びを、惜しみない愛と努力で共有していく家族の姿は、とても愛おしいです。義母と娘と実父の、誰かを幸せにしてあげたいともがく様を毎週ご覧頂けたらうれしいです。頑張ります。

<プロデュース・飯田和孝 コメント>
「日常に満ち溢れている優しさ」このドラマを見てくださる皆様に感じてもらえたらと思っています。このドラマは、一生懸命仕事に向き合ってきた主人公が、一生懸命義母になろうとする物語です。娘を一生懸命想い続ける義母、戸惑いながらも一生懸命受け入れようとする娘、家族を支える夫、そんな“一生懸命”が満ちた毎日には、喜びがあり、時には悲しみがあり、小さな奇跡がある、そんなドラマになればと思っております。スタッフ・キャスト一同、精一杯、一生懸命創っていきたいと思っておりますので、何卒よろしくお願いします。

※本記事は掲載時点の情報です。

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