美少女現役女子高生・内田珠鈴が歌手としての第一歩

芸能総合 公開日:2018/04/26 65
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LINEのスマートスピーカーCM3作で話題となり、めざましテレビ「イマドキガール」に選ばれるなど、ブレイクが期待されている内田珠鈴が、4月25日(水)、歌手としての”プレ”デビューシングル『少しずつ』のリリースを記念してHMVエソラ池袋にて発売記念イベントを開催した。




今作は、2018年3月4日に両国国技館で行われた「BiS 2nd BEGiNNiNG TOUR FiNAL WHO KiLLED IDOL??」オープニングアクト出演の際に初披露した楽曲で、透明感のある歌声とかわいらしい歌い姿がSNS上で話題を呼び、急遽「緊急発売」が決定したことでも反響を呼んだ。

自身が作詞を手がけており、16歳の等身大でまっすぐな応援ソングに仕上がっている。

HMVエソラ池袋でのイベント中のMCでは、「今日を迎えるまで、実感はあったけどまだ半分くらいしか信じられなくて、今日このステージで歌ってたくさんの皆さんに見ていただいて、CDが並んでいるのを見てやっとリリースするんだ・・・! 」と喜びをあらわにしていた。

ライブの最後には、「辛いことや悲しいことがあっても、少しずつでも前を向いて頑張ろう!という思いを込めて歌詞を書きました。」という今回のリリース楽曲『少しずつ』を披露。

壮大なバラードとなるこの楽曲を、可愛らしい歌声でしっとりと歌い上げ、集まったファンの大きな拍手の中、”プレ”デビューイベントを締めくくった。

本日26日には17歳の誕生日を迎える内田珠鈴。今週末29日には、バースデーイベントともなる2ndワンマンライブも開催を予定している。タレントとしてだけでなく、アーティストとしての一歩を踏み出した内田珠鈴の今後に注目してみたい。

<内田珠鈴 コメント>
プレデビューシングル「少しずつ」リリース日ということで、初めてのことだったので朝からライブが始まるまでずっと緊張していました。ステージに立って、みなさんにおめでとうって言ってもらった時は、私がCDをリリースするんだ!っていう実感が一気に湧きました!リリースと16歳最後のライブ、とっても楽しかったですし、みなさんの笑顔が見れて本当にうれしかったです。「少しずつ」で、沢山の方の背中を押せるよう、これからも頑張ります。よろしくお願いします。


※本記事は掲載時点の情報です。

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