高杉真宙が最低のクズ彼氏役「君が君で君だ」場面写真解禁

芸能総合 公開日:2018/04/25 75
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2018年7月7日(土)七夕公開となる松居大悟監督の超衝撃作「君が君で君だ」の高杉真宙の場面写真が解禁となった。

本作は、大好きな子が好きな「尾崎豊」「ブラピ」「坂本龍馬」になりきり、自分の名前すら捨て、10年間ただひたすら彼女を見守ってきた3人の男たちを描いた恋愛譚。

日本の伝説のロックシンガー「尾崎豊」になりきる池松壮亮、世界中の誰もが知るハリウッドの名俳優「ブラッド・ピット」になりきる満島真之介、日本の歴史を大きく変えた人物「坂本龍馬」になりきる大倉孝二、ヒロインを務めるキム・コッピ、さらにヒロイン・ソンに迫る借金取りにYOU、向井理と、唯一無二の存在感で個性を放つキャラクターが集結する中、高杉は、キム・コッピ演じるヒロイン・ ソンのダメ彼氏の宗太役で出演。


ソンの献身的な愛情を受けるも、借金を肩代わりさせるなどひどい仕打ちの数々。YOUと向井理の借金取りコンビには媚びへつらいながら、ソンには冷たく接する。ソンの好きな伝説の男たちになりきって生きる3人の男たちは、ソンと宗太の成り行きを身を潜めて見つめ続けているが、ある日借金取りに見つかってしまい大いなる騒動へと発展していく。

監督は、ドラマ「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」や映画「アズミ・ハルコは行方不明」「アイスと雨音」の松居大悟。本作は、疾走感ある映像に今という時代を映し出し、観る者の恋愛観を試す、松居大悟監督が?年温め続けてきた完全オリジナルラブストーリー。国境も常識も越えた愛の物語が、心を揺さぶる。

高杉真宙は、2012年「カルテット!」で映画初主演を務め、2017年、映画「散歩する侵略者」では毎日映画コンクールスポニチグランプリ新人賞を受賞。2018年は、主演作「世界でいちばん長い写真」、「虹色デイズ」、「ギャングース」が控えるなど、今まさにブレイク中の若手俳優。

爽やかな二枚目役が多い中、本作では、クズな彼氏を熱演。高杉史上最悪最低の男に成り下がり、池松、満島、大倉たちとの衝撃の競演を見せる。

<高杉真宙 コメント>
「君が君で君だ」で僕が演じる宗太は、自分の借金を彼女に押し付けて返済してもらっているヒモ男です。 宗太は仕事もせずにフラフラしているような男。劇中で「クズ」と呼ばれたりするようなダメ人間なので、今回は髭を生やして髪を無造作にあげてだらしない感じを出しました。髭を生やす役自体初めてですし、やっとビジュアルを見て頂ける時がきた!という感じです。今後もこういう役に挑戦できたらなぁと思います。松居監督の作品はいくつか観させて頂いているんですが独特な雰囲気の中に美しさがあり、いつかご一緒したいと思っていましたので、このお話を頂いたときは監督のオリジナル作品に出演できるのが嬉しくて。そして「尾崎豊、ブラッドピッド、坂本龍馬」が出てくる物語というのに衝撃を受けました。そして自分にこんな役をやらせて頂けるとは思っていなかったのでびっくりしました。 キャストの皆さんは素晴らしい役者さんばかり、お会いするのもほとんど初めての方ばかりで、とにかく緊張した中で演技をしたのを覚えています。その中で、自分のできる限りの返しを出来ていたらいいなと思います。この作品は、はちゃめちゃですが愛の物語だと思います。青春も感じますし「楽しそうだなぁ」って思うところもあります!宗太は軽いお調子者なのでそんな僕の演技にもぜひ注目して頂けたらと思います。

(C)2018「君が君で君だ」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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