6月8日(金)全国公開となる榮倉奈々×安田顕W主演映画「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」(配給:KADOKAWA)が、「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」(4/19-22開催)の特別招待作品として、プレミア上映に続き、4月22日、レッドカーペットに榮倉奈々と李闘士男監督とワニが登場。記念すべき10回目の映画祭で熱く盛り上がる会場に華を添えた。
正午から開始の予定だった「島ぜんぶでおーきな祭 第10回沖縄国際映画祭」レッドカーペットだったが、直前に、おりからの雨脚が強くなり、雷が鳴り響いたため、一時中断のアナウンスがあった。14時15分に天候が少し回復し小雨の中、再開された。
榮倉のテレビ特別番組の生放送出演が終了した15時過ぎに、「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」からレッドカーペットに、榮倉奈々と李闘士男監督、そして劇中で実際に榮倉演じるちえを喰ってしまった!?ワニが登場した。
那覇国際通りの沿道を埋め尽くしたファンからの大歓声に、シャネルのドレスを着た榮倉が何度もにこやかに手を振り、約150mにわたるレッドカーペットを歩いた。世界中からメディアが来ており、その取材に応じたり、「奈々ちゃーん!!」という黄色い声援にこたえて振り返ったり、ファンとの自撮りに応じるなど、終始リラックスした様子だった。
体長2m20cmというワニを抱えてレッドカーペットを歩ききった李闘士男監督と榮倉奈々は、「妻ふり観てねー!」とコメント、レッドカーペットの感想を聞くと「サイコー!」と嬉しそうに答えた。
(C)2018「家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。」製作委員会
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