長澤まさみ 色気・透明感・少女…様々な顔を魅せる台湾CM

芸能総合 公開日:2018/04/16 113
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台湾観光局/台湾観光協会は、台湾通としても知られる長澤まさみを2017年に引き続き、2年連続でCMキャラクターに起用した新CM「Meet Colors! Taiwan」を制作。4月16日より、「Meet Colors! Taiwan」の特設サイトで「新・台湾 Taiwan+」の観光イメージを初公開している。CMを通し、台湾観光の奥深さと魅力を“自分の色を見つける=MeetColors!”というコンセプトで表現している。

CMでは台湾を訪れた長澤まさみの目の前に、幻想のように白いドレスを纏った自身が現れ、寺院や夜市のネオンなど台湾の魅力的な場所へ、導かれるように旅をしていく。台湾の旅を通して無数の色に出会い、新しい自分を発見する様子を表現。台湾旅行として人気のある台北だけでなく、台中・台南・高雄など、まだ知られていない台湾の色彩豊かな美しいスポットと、親しみやすく老若男女問わず楽しめる台湾の雰囲気に魅了された長澤まさみの豊かな表現力に注目だ。

赤や青や黄色など次々に変わるカラフルな衣装は長澤まさみの明るいイメージにぴったり。赤いルージュが印象的で、洗練されたオリエンタルな雰囲気を演出している。また、ノスタルジックなレンガ造りの建物や寺院、カラフルに描かれた壁面、夜市のネオン。無数の色がある台湾の街並みは、わくわくするようなシーンがたくさん描かれており、その中で変化する長澤まさみの様々な表情に注目だ。


昨年に続き、2度目の撮影となった長澤まさみ。台北から台中を経て台南・高雄へと長い距離を移動するロケの最中もまったく疲れた様子を見せず、常に軽やかで優雅な演技を披露した。台北近郊の老街での撮影では、撮影の合間に近くにあったお気に入りの涼麺を食べに行く、という一幕も。

とはいえ道中ではロケにつきものの”天候トラブル”も。「台湾ウユニ」とも呼ばれる台中の高美湿地での撮影では、とてつもない強風に見舞われる。まっすぐ立っているのも難しいほどの強風で、撮影そのものも危ぶまれるほど。が、そんな厳しい環境のなかでも、長澤は華麗なまでの立ち振る舞いを披露。スタッフ陣との呼吸や連携も流石の一言で、この高美湿地でのシーンはCM全体を通じても強く印象に残る見事なシーンとなった。

その後の撮影でも、例えば小物のチョイスから細かな手の動かし方まで長澤は監督と相談し、常に演技に集中。いったん撮り終えれば、冗談を言ったり現地スタッフと中国語で会話したりと、撮影現場は常に和やかなムードに。強行スケジュールだったにも関わらず、それがあっという間に感じられるほど、これ以上ない素晴らしい撮影となったようだ。

「台湾は来るたびに感動があり、訪れるといつも人々が温かく受け入れてくれる」と語る長澤まさみ。「三峡老街」では、はっとさせる色気をみせ、「彩虹眷村」での吸い込まれそうな透明感を醸し出し、「六合夜市」で少女のようにはしゃぐなど、それぞれの土地の豊かな色彩の中で、様々な表情をみせる長澤まさみは必見だ。

「グルメ」・「ショッピング」・「ロハス」・「ロマン」4大テーマとする、新しいグラフィック広告も初公開。長澤まさみに絵の具のチューブを持たせて、「Meet colors! Taiwan」のキャンペーンをより強く印象的に伝えるためだ。新CMと同じ、新しい台湾観光イメージを与えて、台湾の旅の深さ、不思議さ、興味深さを見ている人が持つようなグラフィック広告となっているので、気になる方はチェックしてみよう。

※本記事は掲載時点の情報です。

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