窪田正孝「史上もっとも難易度が高い」CMが楽しそう

芸能総合 公開日:2018/04/13 85
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「サッポロ ホワイトベルグ」の新アンバサダーとして俳優・窪田正孝が出演する新TVCM「#NoBitterLife 篇」が4月14日より全国で放映される。




さらに、タイアップ楽曲のフルバージョンが収められたWEB動画「フレンズ meets 窪田正孝『#NoBitterLife』」も4月13日より配信を開始。自称“神泉系”バンド(渋谷から一駅離れた神泉駅が持つような、渋谷のワクワク感と少し落ち着いた雰囲気を兼ね備えるサウンドが特長のバンド)として注目を集めるフレンズの演奏と共に、さまざまな人たちと乾杯をする窪田の自然な表情が印象的だ。

新CMでは、「乾杯~!!」という合図とともに色とりどりの風船などが飾られた空間に窪田正孝が入ると、ダンサーやラッパーなどのさまざまなジャンルの人たちがホームパーティーを楽しんでいる。「ホワイトベルグ」を片手に窪田が乾杯しながら部屋の中を移動し、「ホワイトベルグ」のロゴをあしらった壁のあるフォトスペースで音楽バンド・フレンズのメンバーと合流。その後、大勢の人たちと一緒に音楽に身をまかせながらおいしさを噛みしめるように「ホワイトベルグ」を一口。乾杯をする表情やクシャッとした笑顔など、飾らない楽しそうな窪田が全面に出るCMとなっている。

多様性や自由を表現するために大人数の出演者が集った今回の撮影。多くの出演者との絡みと楽曲との調整もあり、本人曰く窪田正孝史上もっとも難易度が高いCM撮影になったとのこと。

ただ、撮影中はフレンズの楽曲が流れていたこともあり、終始楽しい雰囲気で自然と会話も生まれ、窪田含む出演者の明るく自然な表情を撮ることができたようだ。

窪田は簡単な踊りや手品を披露するシーンもあり、そのレクチャーを受ける際は一転、真剣な表情になり、俳優として演技に真面目に向き合う姿勢が垣間見えた。普段は同じ空間に居合わせないようなさまざまなジャンルの人たちとの窪田の絡み、楽しげで自然な表情が見どころとなっている。

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