ポカリスエット新CM 八木莉可子が放課後の原宿をジャック

芸能総合 公開日:2018/04/07 82
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ポカリスエットは、今年も “潜在能力をひき出せ”をテーマに様々なブランドキャンペーンを展開している。このたび、2018年のブランドCM第1弾として「ぼくらの放課後」篇(15秒、30秒、60秒)を制作し、4月7日(土)から全国で放送している。

ポカリスエットイメージガールは今年も八木莉可子。「自分は、きっと想像以上だ。潜在能力をひき出せ。」をメッセージとし、3年目の今年も可能性溢れる若い世代の人々の情熱を描いていく。

これまで、ダンスの規模の拡大、難易度アップをすることで、よりエキサイティングなCM表現を目指してきたが、今年のテーマは「日常」。放課後の街を舞台に、これまで使用してきたテーマ楽曲も大幅にイメージチェンジを行っている。 




1月に実施した「ポカリ広告カメラマン募集キャンペーン」で選ばれた高校生が広告写真を撮影。屋外広告での掲出が始まる。

今回、学校という枠を超えた高校生の自主性にフォーカスし、舞台として選んだのは高校生の聖地とも言われる原宿。「ぼくらの放課後」篇では、過去作に引き続き八木を起用。彼女をリーダーに約150名の高校生が原宿のキャットストリートをジャックする。「日常」をテーマにしながら、潜在能力・生命力を感じさせるダンスの難易度はさらにアップ。テーマ楽曲もリニューアルしました。ポカリスエットの新たな世界をご覧いただきたい。

また、一昨年実施した「ポカリガチダンス選手権」、昨年実施した「ポカリ鬼ガチダンス選手権」は累計1300件以上の応募があり、TVCMも含めて大きな反響があった。3年目となる今年は6月9日(土)、国営昭和記念公園(東京・立川)にて「ポカリガチダンスFES」と題し 、中高生5000人を集めたビッグなお祭り仕様にパワーアップ。会場装飾は参加する中高生らが手掛け、自らお祭りを盛り上げる。

当日は「TVコマーシャル向けに同時に踊った最多人数」で、ギネス世界記録TMにも挑戦し、イベントを盛り上げ、そのほか、AbemaTVの人気番組「GENERATIONS高校TV」とコラボし、ダンスが苦手な高校生を応援する企画も展開していく。



※本記事は掲載時点の情報です。

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