宮沢氷魚、初舞台で主演に抜擢「唯一無二の作品にしたい」

芸能総合 公開日:2018/03/24 53
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元THE BOOMのボーカル・宮沢和史の長男で、昨年放送の「コウノドリ」(TBS)で鮮烈に俳優デビューを果たした宮沢氷魚が、舞台初出演にして主演を飾ることがわかった。

宮沢の初出演&初主演舞台となるのは、"これからの演劇界を牽引していく逸材"として注目されている、藤田貴大(マームとジプシー)の1年ぶりの新作公演『BOAT』。同作は、マームとジプシーがここ数年描いてきた『カタチノチガウ』、『0.1.2.3.』、『sheep sleep sharp』の完結編として、2018年7月16日(月・祝)~7月26日(木)に東京芸術劇場プレイハウスにて上演。宮沢に加え、中嶋朋子、青柳いづみ、豊田エリーが出演する。





宮沢は、初舞台にして主演を務めることについて「プレッシャーは感じていますが、皆さんの前で演じるのが楽しみでたまりません」と喜びの一言。演出の藤田について「お話しをしたところものすごく想像力が豊かな方で、次から次へと監督のイメージを聞けました。出演者と共に作品を作っていこうと熱意に感動しました」と熱く語り「僕からもたくさんアイデアを出し、唯一無二の作品にしたいです! 」と意気込んだ。

藤田は宮沢について「存在を知った時から、自分の舞台に立っている姿が想像できた。初めて対面して、想像していたよりも目が強く、声が自分の作品に馴染むような気がした」とコメント。また、宮沢の役柄に関しては「まだ具体的な役名はつけていないのだけれど、物語の重要な人物であり、BOATに乗ってこの土地を離れ、海よりも向こう側を目指す人になってもらうと思う」と語っている。

宮沢は「コウノドリ」(TBS)で俳優デビューを果たした後、「トドメの接吻」(日本テレビ)で2クール続けて連続ドラマ出演。3作目となる神奈川発地域ドラマ『R134/湘南の約束』(NHKBSプレミアム・6月27日放送)では、ドラマ初主演を飾っている。若手俳優として今最も注目を集める宮沢が、初舞台&初主演でどんな一面を見せるのか、必見だ。

宮沢氷魚コメント>
初主演舞台ということでプレッシャーは感じていますが、皆さんの前で演じるのが楽しみでたまりません。先日藤田さんにお会いする機会があり、お話しをしたところものすごく想像力が豊かな方で、次から次へと監督のイメージを聞けました。出演者と共に作品を作っていこうと熱意に感動しました。僕からもたくさんアイデアを出し、唯一無二の作品にしたいです! 今回の舞台で役者としてはもちろん、人として大きく成長できるチャンスをいただいたことに感謝しています。素敵な共演者と共に最高の作品をお届けしたいと思います。劇場でお待ちしています。

<藤田貴大コメント>
存在を知った時から、自分の舞台に立っている姿が想像できた。初めて対面して、想像していたよりも目が強く、声が自分の作品に馴染むような気がした。宮沢さんには、まだ具体的な役名はつけていないのだけれど、物語の重要な人物であり、BOATに乗ってこの土地を離れ、海よりも向こう側を目指す人になってもらうと思う。

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