上白石萌音「ちはやふる」完結編の撮影を振り返る

芸能総合 公開日:2018/03/22 65
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注目の女優・上白石萌音が21日、アメブロオフィシャルブログを更新。待望のシリーズ完結編「ちはやふる -結び-」が3月17日に全国公開となり、「改めて素晴らしい映画だったなあ。こんな青春を一生の中で味わえたことが奇跡のよう。大切な日々です。」と撮影を振り返り、主演を務める“おすず”こと女優の広瀬すずが撮影したという幸せそうな写真を公開した。





「ちはやふる」は、競技かるたに没頭する少女の青春を描いた末次由紀原作による作品で、「ちはやふる -結び-」は、観客動員200万人を超える大ヒットを記録した2016年公開の「ちはやふる -上の句-」「ちはやふる -下の句-」から2年後の物語を描いた競技かるたを題材とした青春ストーリー。シリーズの完結編。上白石は、呉服屋の娘で日本文化と古典をこよなく愛する少女・大江奏(おおえ・かなで)を演じる。

「ちはやふる ー結びー」と題して更新したアメブロは、上白石も本作を観に行ったことを明かし、「改めて素晴らしい映画だったなあ。こんな青春を一生の中で味わえたことが奇跡のよう。大切な日々です。」と撮影期間を振り返った。

続けて、「上の句・下の句の時は憧れの気持ちが強かったかなちゃん、今も憧れは増すばかりですが、結びでは今まで以上に強い思い入れがありました。自分よりも仲間のことを大切に思い奔走して、見返りなんて求めていなくて。彼女が自分より周りを優先する分、わたしが誰よりも彼女を理解し愛してあげたいと思いました。そしてかなちゃんが瑞沢のみんなを想う気持ちは、わたしがキャストのみんなを想う気持ちに完全に重なっていました。大切な大切な、宝物のような人たちです。」と自身が演じる“かなちゃん”こと大江奏の人柄や、共演者への
思い、そして「かなちゃんはわたしの女性としての指標です。出会えてよかった。」と“かなちゃん”への思いを明かした。

「大好きな人たちと過ごした、何よりの青春です。ぜひご覧ください。」とファンに向けてメッセージを送り、「おすずが撮ってくれた幸せそうな我。」と広瀬が撮影したという幸せそうな写真を公開した。

ファンからは「写真とっても素敵です」「かわいい」「みんなのチームワークが良くて、萌音ちゃんが、ずっとニコニコしてて、幸せそう」などのコメントや、「名作ですね!」「涙、涙で素敵な涙流しましたよ。」「ナイス演技でした!」「ちはやふるは、キャスティングが見事」と映画を観た感想なども寄せられている。

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