篠原涼子と芳根京子が母娘役「今日も嫌がらせ弁当」映画化

芸能総合 公開日:2018/03/19 55
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篠原涼子主演で「今日も嫌がらせ弁当」が映画化されることがわかった。

本作は、八丈島に住むシングルマザーかおりが、高校生の娘・双葉に仕掛けたお弁当をめぐる母娘バトルの実話エッセイの映画化。
ついに始まった娘の反抗期。生意気な態度や無視を繰り返す娘に対して“仕返し”をするべく、母親が選んだ武器は...お弁当。娘の高校入学から卒業までの3年間にわたる母娘バトルが始まる。

原作は、Amebaブログ【デイリー総合ランキング】1位に輝いた「ttkkの嫌がらせのためだけのお弁当ブログ」。特に反響の大きかったお弁当と日記を抜粋して書籍化されたエッセイ「今日も嫌がらせ弁当」(三才ブックス刊)は発行部数シリーズ累計20万部を突破し大ヒット。本作は、その実写映画となりエッセイを基に映画オリジナルの物語で脚色されたストーリーとなる。





主人公の八丈島に住むシングルマザー持丸かおりを演じるのは篠原涼子。2018年は「北の桜守」「SUNNY 強い気持ち・強い愛」「人魚の眠る家」の3本の出演映画が公開になるなど、唯一無二の存在感で日本のエンターテインメントを牽引。本作では、今までのスタイリッシュなイメージを一新し、娘の反抗期にお弁当で立ち向かうという、日本を爆笑と涙で包み込む新たな母親像に挑戦する。

反抗期の高校生の娘・双葉に芳根京子。篠原との共演は、2013年、16歳の女優デビューの際に注目を集めたテレビドラマ「ラスト・シンデレラ」以降2度目の念願の再共演となる。NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロインを務めあげ、今やその透明感溢れる美しさと伸び盛りの演技に主演作のオファーが殺到する芳根。憧れの人として公言している篠原との共演に期待が高まる。

監督・脚本は、「僕たちと駐在さんの700日戦争」「レオン」などを手がけ、登場人物をユーモラスに生き生きと描くことに定評のある塚本連平。映画は3月下旬から八丈島を中心にクランクイン。篠原涼子が新たな母親像を打ち立てる注目作、注目だ。

<篠原涼子 コメント>
原作だけでなく以前ブログも読んでいて、「嫌がらせ弁当」と言うキャラ弁を通して反抗期の娘とコミュニケーションを取るお母さんなんて面白いけど素敵だな、と感じていました。が、まさか自分がそのお母さんを演じることになるとは!さらに久々の共演となるカワイイ芳根京子ちゃんが反抗期の娘になるとは!二人が「嫌がらせ弁当」を通してどんな「母娘バトル」を繰り広げるのか、今からワクワクしています。この作品が年頃のお子さんを持つお母さん、お父さんへの応援映画になってくれたら良いなと思います。そして自分も実生活では子供たちにお弁当を作るので色々役に立ちそうです!(笑)

<芳根京子 コメント>
篠原涼子さんとは、私が初めて出演させて頂いた連続ドラマ「ラスト♡シンデレラ」ぶりに共演させてもらいます。あの時はまだ右も左もわからない状況で、付いて行くのに必死でしたが、あれから5年の間にいろんな経験をさせてもらいました。今の全力をぶつけたいです。しかも篠原さんの娘役。しかも「母娘バトル」がテーマの映画なんて、ぶつけ甲斐があるにもほどがあります!笑「あの時、お母さんと喧嘩したなぁ~」と懐かしく思う人にも、今まさにバトル中の人にもどこか共感してもらえる映画になると思います。ぜひ楽しみにしてて下さい!

<塚本連平監督 コメント>
八丈島の大自然をバックに、日本中を沸き立たせる母と反抗期娘の仁義なきお弁当バトル!!!!!! と言うのはちょっとオーバーですが、『今日も嫌がらせ弁当』遂に映画化実現しました。数年前に書店でこの原作と出合い、立ち読みしながら声を出して笑ってしまいました。すぐに映画化したいと思いプロットを書き始め、そして今、思い描いていた最高のキャストと共に撮影が始まります。お弁当で反抗期娘にバトルを仕掛けるユニークなお母さんに篠原涼子さん。受けて立つのは芳根京子さん。二人が繰り広げる母娘バトルを、監督脚本の私自信が早く見たくてたまりません。笑って笑って、泣けて、心にグッとくる映画、さぁ、いよいよスタートです!皆様、是非この母娘のバトルの行方にご注目ください!!

■映画「今日も嫌がらせ弁当 」
出演 :篠原涼子、芳根京子 ほか
原作:「今日も嫌がらせ弁当」(三才ブックス刊)
監督 ・脚本:塚本連平
(C)映画「今日も嫌がらせ弁当」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。