観月ありさ 悩殺ドレスで「こんなに近づいてしまってすみません」

芸能総合 公開日:2018/03/19 64
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3月30日(金)より全国公開となる、通勤電車を舞台に放つ傑作サスペンス・アクション「トレイン・ミッション」。その公開を記念してジャパンプレミアが行われ、主演のリーアム・ニーソンが「バットマン ビギンズ」(05)以来13年ぶりに来日。花束ゲストとして、リーアム・ニーソン大ファンの女優・観月ありさが登壇した。





アジアンビューティを感じさせる雅なロングドレスに身を包み華麗な美脚を披露した観月は、「今日はお会いできることができて光栄です!皆さんもリーアムさんのことが大好きだと思いますが、私も大ファンで…こんなに近づいてしまってすみません(苦笑)」と挨拶し、春の訪れに相応しい“サクラの花束“をリーアムにプレゼント。対するリーアムは、「それでは二人でこれから歌わせていただきますね」と、ジョークを飛ばしつつ、「恋に落ちてしまいました。」と笑顔で告白、観月も「私もです!Me too!!」と応え、まさかのビッグカップル誕生に会場は大盛り上がり。

実は、リーアムがスクリーンデビューしたのと同時期に、芸能活動を始めたという観月。奇しくも“同期”のような関係性の観月についてリーアムが、「実は今日『伝説の少女』(91年リリース/観月ありさのデビューシングル)を拝聴させていただいたんです」と明かすと、「あの曲は、14歳の時に歌ったんです!リーアムさんに聞いてもらえる日がくるなんて…、大感激です!」と興奮した様子で喜びの胸中を明かした。

さらに、もしもリーアムと共演できるとしたら「やっぱり彼女役をさせていただきたい!そして一緒にアクションをしたい!」との観月の懇願にも、「ぜひやりましょう」と笑顔で了承した。

フォトセッションでは、集まったマスコミのほかファンに向けた撮影会も併せて行われ、会場は再び大熱狂。最後に、これから映画を鑑賞するファンに向け、リーアムは「(映画の舞台が)電車ですので、ぜひ乗り心地を楽しんでください。また、チケットが必要になりますので、ぜひチケットを用意して楽しんでくださいね。」と哀愁ある笑顔で締めくくり、観月と共に会場を後にした。

※本記事は掲載時点の情報です。

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