壇蜜 名画「見返り美人図」の再現に挑戦

芸能総合 公開日:2018/03/05 66
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昭和23年に切手にもなった、知らない日本人はいないであろう名画「見返り美人図」。その再現に壇蜜が挑戦し、朝日新聞出版発行の「週刊朝日」2018年3月16日号(3月6日発売、定価420円)に登場する。




4月13日から東京国立博物館で開催される、創刊記念『國華』130周年・朝日新聞140周年 特別展「名作誕生-つながる日本美術」。数多くの日本美術の名作を集めたこの展覧会で菱川師宣の「見返り美人図」が公開されるのを機に、壇蜜が“現代の見返り美人”に扮した。

表紙は、壇蜜のしっとりと美しい見返り姿のアップ。日本舞踊の師範だけあって、その佇まいには目を奪われる。

そして、撮影の過程で明らかになった、意外な事実や、絵では見えていない“前から見た姿”とは? 髪型、着付け、所作など、写真には写らないところまでこだわって再現した様子を、壇蜜の感想や思いを交えながら、グラビア誌面で紹介。

併せて展覧会の見どころも佐藤康宏東京大学教授が解説。

さらに、3週連続で羽生結弦選手を大特集。ファンの心に響いた羽生選手の語録を「金の言葉」として一挙公開する。

読み応えたっぷりの「週刊朝日」、どうぞお楽しみに!

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