ティーン向けファッション誌「Popteen」(角川春樹事務所刊)で人気No.1カリスマモデルの地位を築き、現在は女性誌「Ray」(主婦の友社刊)初の美容専属モデルでも活躍中のモデル西川瑞希。
彼女がファッションディレクターとデザイナーを務めるファッションブランド『Cherie Mona(シェリー モナ)』が、去る2月24日にラフォーレ原宿に初の常設店をオープンした。
『Cherie Mona(シェリー モナ)』のコンセプトは、「女の子だからこその可愛いを楽しむ」。女性らしい上品なデザイン、華やかでシックな絶妙な色使いなど、彼女のこだわりがぎゅっと詰まっている。そんなこだわり抜いたブランドだけに、昨年度行われた2度の限定SHOPでは期間中にラフォーレ原宿内1位の売上げを記録。歴代のポップアップストアでも上位の売上実績を残した。
今回グランドオープンにあたって2日間行われたイベントでは、西川瑞希本人による商品のお渡し会や撮影会が行われ、ショップ内にはファンが行列を作った。オープン前から並んだ方はなんと2日間で100人にものぼった。この日の西川は注目の小花柄のシフォンワンピースと大人っぽく上品なシルバーのパンプスで登場、「めちゃくちゃかわいすぎる〜!」「みずきちゃん本当に会いたかった!!」と、中には涙ぐむファンも。また、洋服だけでなく、ピンクと白を基調とした店内のフロアや照明、カーテンやハンガーなど小物類まで、インテリアも本人が全面プロデュースしている。
「お店のインテリアは自分が決めていないところなんてないくらい全部自分が監修しました♪中でも一番のこだわりはブランドの雰囲気を決めるメインの壁の色!たくさんあるピンク色の中から何度も何度も検討して色を選びました。あとはかわいい照明かな☆」と、プロデューサーの顔を見せた西川。「Cherie Mona(シェリー モナ)なら女の子が可愛くなれるモノがすべて揃う!って思ってもらえるようなお店にしたいです。ゆくゆくはアロマキャンドルなど香りものやインテリア小物とかも出していけたらと思います」と今後の抱負も語った。
そして今回のイベントで心温まるエピソードが。イベント当日、寒い中並んでくれたファンに、西川からスタッフを通じてカイロのプレゼントがあった。そんな彼女の気遣いにお返しするかのように、イベント最終日にはなんとファンのみんなから手作りアルバムのサプライズプレゼント。その優しさに、西川が涙する場面もあった。
「ファンのみなさんはいつも優しくしてくれてうれしいの一言!こうやってSNS以外でみなさんと直接話したり、コミュニケーションできるこの時間が私にとってとても大切なので、これからもずっとみなさんと近い存在でいたいですね☆」と、この日一番の笑顔を見せた西川。モデルとして、ファッションリーダーとして、さらにブランドプロデューサー&デザイナーとして、今後の活躍に期待してほしい。
}/





