浜崎あゆみが、a-nationで初の写真撮影をOKに

芸能総合 公開日:2017/08/29 71
この記事を
クリップ

8月27日(日)、東京・味の素スタジアムで開催された「a-nation stadium fes. 2017」2日目に浜崎あゆみが大トリで登場し、ヘッドライナーとして圧倒的なパフォーマンスで約5万人を魅了し、今年16回目となる本イベントを締めくくった。





メドレーを含んだ紹介映像が流れ始めると客席から多くの「ayu」コールが上がり始め、ステージ開幕までのカウントダウンが0になった瞬間、観客のボルテージは一気に最高潮に。「行くぜ東京!」の叫びと共にミリタリー調の衣装でステージに登場し『talking’ 2 my self』を披露。ステージからは炎が上がり、ダンサーと共に力強いパフォーマンスで会場を一気に熱くさせた。続けて「Fly high」ではオーディエンスと共に振り付けを踊りながら高らかに歌い上げる。

次にエアリーな白い衣装に着替え披露した『fairyland』では、しなやかに舞いながら涼しげな歌声を会場に響かせた。

ステージが暗転し、ピアノ一本でのイントロからスタートした渾身のバラードソング『HANABI』を歌唱。時折胸に手を当て、語りかけるように歌う姿は、まるで夏の切なさが写し出されているかのようだった。

後半は一転、アップテンポな『Greatful days』で、観客を煽りパーティームードへ切り替えた。また、ダンサーの演出にLEDのポイが使用され、A(ロゴ)マークが映る凝った演出内容に、観客も興奮を隠しきれない様子だった。次曲『Sunrise ~LOVE is ALL~』ではショート丈の浴衣を身にまとった浜崎がトロッコに乗って登場し、「まだまだ行くよー!」「(手を)まわせー!」と声をあげ、ステージと比べより距離が近くなるスタンドのオーディエンスに、精一杯の笑顔で手を振った。続いた『Boys & Girls』では5万人とのコールアンドレスポンスで会場の一体感はヒートアップ。

このトロッコ外周で1番印象的だったのが、オーディエンスのほとんどがにスマホを向けている姿。実は浜崎のLIVEでは写真撮影がOKになる部分が設けられているのだが、今回のステージでも同様、写真撮影がOKとなり、a-nation史上初のオーディエンスによる撮影光景が数多く見られた。

その後、浴衣を脱ぎ、今回のグッズのTシャツに早着替えした後は『You & Me』『BLUE BIRD』とサマーチューンを連発。

そして「2017年a-nation、この曲が最後になります。」「思い出をたくさんたくさん思い出しながら、歌ってください」とラストの曲『July 1st』を歌い上げ、ステージからは盛大な花火も打ち上がり、5万人の観客と共に16年連続、16回目のa-nationを笑顔で締めくくった。

この記事の画像一覧 (全 7件)

関連タグ

関連記事

Md qk2lrm2mjrh0bhr2mwo
浜崎あゆみ自伝小説『M』をネタにした盛大な“イジり”に称賛の声
音楽 3
Md wwa5tj77bdnk1zh0r5z
浜崎あゆみ ファンに大人気の楽曲『walking proud』ダイジェスト映像公開
音楽 5
Md cx7av1c712iomkjxeua
浜崎あゆみ、平成最後のアリーナライヴ映像化決定
音楽 7
Md qip8s9bi91av0554hll
浜崎あゆみ平成最後のライブ、デビュー21周年記念アリーナツアー開催
音楽 13
Md rwwfs0qfgdlvzhryq44
まさに“平成音楽史”、avexのヒットソング40曲を完全網羅
音楽 12
Md r3hvoxa4aja14g00zpw
E-girls “日本代表”として釜山で圧巻のパフォーマンス
音楽 12
Md vemh4unqb9c46ztpemx
浜崎あゆみ 平成最後のa-nationフィナーレを飾る、宇多田ヒカルのカバーも披露
音楽 8
Md cyelgy4w2mlf7rflq3s
a-nation会場限定、AAA・GENERATIONSら豪華出演者のグッズが当たる抽選会開催
ニュース 24