えなこ 内閣府から「クールジャパン・アンバサダー」に任命、コスプレイヤーは日本初

コスプレ 公開日:2020/04/01 28
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コスプレイヤーとして活躍中のえなこが、内閣府より「クールジャパン・アンバサダー」に任命された。知的財産の正しい理解や日本の魅力を発信する。


政府が推進する「クールジャパン戦略」は、映画や音楽、アニメ、マンガなどに限らず、食文化や現代アートなど、日本の魅力を世界に発信し、多くの日本ファンを獲得することを目的とする政策。


TwitterやInstagramに代表されるSNSのフォロワー数が共に100万人を超えるえなこは、その高い発信力を活かして、クールジャパンに関する情報を世界へと届け、さらなる日本ファンの拡大に繋げることと、コスプレイヤーとしての活動を通して、知的財産に関する正しい理解や適切な利活用の普及・啓発を行うことが期待される。


ポップカルチャーの分野では、3人目の就任となる。


<えなこコメント>

――クールジャパン・アンバサダー就任おめでとうございます。国の代表として、日本の魅力を海外にも伝えるという大役を務めるわけですが、緊張はないですか?

コスプレイヤーがアンバサダーに任命されるのは“日本初”ということで、これまでの活動を評価して頂き、このような大役を仰せつかったことは、嬉しさもある反面、今後も今まで以上に、知財に対する意識を持ち、活動していかなければと、身の引き締まる思いです。


――アンバサダーとしての意気込みも教えて下さい。

大好きな日本の、大好きなポップカルチャーという文化を広める為に、アンバサダーとして出来る事を、精一杯頑張りたいと思います。国内外問わず、日本の良いところや、オタク文化を知って頂き、もっともっと日本を好きになって頂けるよう努めたいと思います。


※本記事は掲載時点の情報です。

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