コスプレイヤーすみれおじさん「きつねになれるなら喜んで」グラビア挑戦

コスプレ 公開日:2020/02/01 5
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89cmのHカップの超絶スタイルに多くの男性を虜にしてきた美少女コスプレイヤーのすみれおじさんが、グラビアデビューとなるDVD『幻想少女』(リバプール)をリリース。発売を記念したイベントが、秋葉原のソフマップで開催された。




美少女なのにおじさんなんて衝撃的な名前だが、「一時期おじさんリプというのが女の子たちの間で流行っていたんですよ。おじさんのマネをして『おじさんは〇〇に行って来たよ。今度〇〇ちゃんも一緒に行こうよ』みたいな感じで女の子を遊びに誘いまくっていたんです。そうしたらみんなからすみれおじさんと呼ばれるようになりました。そのときは紫花菫(しのはなすみれ)という名前だったんですけど、みんな漢字が読めなくて、すみれおじさんは全部が平仮名なので、そっちはしっかり読んでくれて、気が付いたらみんなからすみれおじさんと呼ばれるようになって、取り返しのつかないことになってしまいました。今回のDVDのときも名前を変えようか迷いましたけど、このままでやることにしました」と明かした。

そんなデビュー作は昨年8月に台湾の九份で行われた。「すごく行きたかった場所で、DVDのメーカーさんがいいよって言ってくれたんですよ。いま着ている衣装は中華ロリータなんです。私はこういう衣装が好きなので、これを台湾で着ることができてうれしかったです」と喜んだ。

内容については「主人公からは人間の女の子に見えるんですけど、周りからは私のことがきつねに見えるというきつねの女の子とのお話しです」と説明。どのようなシーンがあるのか聞いてみると「個人的に気に入っているのは、青いビキニを着てビーチで遊んでいるカットです」と紹介した。

これまで人前で水着を着る機会がなかったというすみれおじさんだが、「普段はコスプレしかやらないので、水着は着ることがないんですよ。水着を着ることが新鮮でした。でもポーズの取り方に戸惑いましたね。コスプレのときは「キメ」みたい感じでポーズを取るんですけど、グラビアだとナチュラルな動きでポーズを取ったりとか笑顔でずっといないといけないし、本当に難しかったです」と振り返った。

その中でも一番のお気に入りのシーンは、「きつねの耳を付けているシーンがあるんですよ。大好きなきつねになりきれたので楽しかったです」とにっこり。グラビアを始めるキッカケについて聞いてみると「きつねをモチーフにした作品を作ってくれると言ってくれたので、喜んで挑戦しました」と明かした。

今後もコスプレはもちろんのことグラビア活動もすみれおじさん名義でやっていくそうなので、これからも目の離せない存在になりそうだ。

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