池ハロ『Cosplayer Of The Year』初代総合GP あさめあこ に輝く

コスプレ 公開日:2019/10/27 8
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前日までの雨が嘘のように10月26日(土)・27日(日)の期間中は見事な秋晴れに恵まれた池袋東口エリア。

この2日間、アニメ・漫画を始めとするカルチャー密集地帯として知られる池袋が、「池袋ハロウィンコスプレフェス2019」開催のため、まるごとコスプレ会場となり大いに賑わった。




どこへ行くにも人混みをかき分けながら進まなければならないという大盛りあがりの池ハロは今年で6回目の開催、イベントとしての認知度も高まったということで、今回は革新的な試みが。なんと、「“2020年の顔”となるコスプレイヤーを決める」コスプレ界の新たなアワードコンテスト「Cosplayer Of The Year」最終選考が池ハロメインステージで行われることになったのだ。

この「Cosplayer Of The Year」は同コンテストの公式アプリ「Claps!」での一次選抜、「ニコニコ生放送」での二次選抜を勝ち抜いた各部門3人、計15人のコスプレイヤーが池ハロ最終選考でグランプリを目指すという新たなコスプレコンテスト。コスプレパフォーマンス以外に1分半の「スピーチ」が取り入れられた斬新なコンテストで、コスプレイヤー同士のコンテスト以外にも、写真のクオリティを競うカメラマン部門が取り入れられているというもの。26日に開催された最終選考ステージでは、登壇者らのコスプレ愛の感じられる暑いスピーチが次から次へと飛び出し、会場だけでなくニコ生配信も大いに盛り上がった。

そして各部門のグランプリに輝いたのは以下の6名。


ビター (女性・男装部門)グランプリ・所詮千尋さん

シャイニー (男性・女装部門)グランプリ・雛森ひな太さん

#コンパス(#コンパス 戦闘摂理解析システム部門)グランプリ・あさめあこさん

スイート(女性・女装部門)グランプリ・霧野さん

チェリー (男性・男装部門)グランプリ・HIKARUさん

パッション(カメラマン部門)グランプリ・Siさん

さらにこの中から初代総合グランプリに輝き、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年の日本で、中心的なコスプレイヤー、新時代の“ヒーロー”として活躍することになったのはあさめあこさん。

#コンパス 戦闘摂理解析システムより双挽乃保に挑む、あさめあこさんだが、なんとこの再現度バツグンな自作ウィッグは1.2kgもあるのだとか。さらにカスタマイズにカスタマイズを重ねたため、現在装着のものは3代目。このようにスピーチだけでなく、コスプレイヤーとしての“熱量”も買われる形での「Cosplayer Of The Year」総合グランプリとなった。

間もなくやってくるオリンピックイヤー2020年、あさめあこさんが顔として活躍する限り、熱い熱いコスプレシーンとなることは間違いない。




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