名古屋ホココス、元SKE48矢方美紀がコスプレ披露で大行列

コスプレ 公開日:2019/05/21 28
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コスプレホストタウン宣言もあり、今やコスプレイヤーにとって欠くことのできない聖地となっている愛知県名古屋市。そんな名古屋の繁華街、栄の目抜き通り「南大津通」をまるごと歩行者天国のコスプレ会場にしてしまおうという恒例のビッグイベント「ホココス ~南大津通歩行者天国COSPLAY~」。




5月19日(日)の開催は過去最大規模の参加者数ではと思われるほどの大盛況。お昼すぎには少々通り雨がパラつくものの、熱すぎるコスプレイヤーたちの熱気に押され即座に快晴が戻ってくるというほどだ。

そんなホココス会場内及びSNS上でも熱い注目を浴びていたのが、2017年にSKE48チームSを卒業し、現在は女優やレポーターに声優としても忙しい矢方美紀だ。

矢方は2018年4月に25歳の若さで乳がんを公表、今年4月には闘病を綴った「きっと大丈夫。〜私の乳がんダイアリー〜」の出版でも大きな注目を集めている。

今回のホココスではナゴヤアニメプロジェクトの配信ロケの傍ら撮影依頼にも応じてくれるという忙しさ。ちなみにコスプレは「キルラキル」よりキュート過ぎる纏流子。

もちろんこのコスプレクオリティにはカメラマンの待機列もあっという間に長蛇の列となってしまい、矢方からは「握手会の時より並んでくれてるかも!」とまさかの自虐ネタが飛び出し周囲を沸かせるというファンサービスまで!

それでもやはりハードな一日だったようで、イベント終了後には「今日はもう寝ます! 流石に徹夜したから限界だ 切り替えて、、、 明日からまた #SHOWROOM #サブキン day! お願いしますおやすー」と早めのご就寝。今後もお身体に気を配りつつ、素敵で振り幅の広いコスプレ披露してほしい。

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