えなこが復興支援、人気レイヤーを招聘しチャリティー撮影会大反響

コスプレ 公開日:2018/11/08 12
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11月4日(日)、スターライズスタジオにて、西日本豪雨災害および北海道胆振東部地震の被災地支援を目的とした「チャリティー撮影会」が開催された。このチャリティー撮影会、企画・主催を務めるのが、今やテレビでもお馴染みの大人気コスプレイヤーえなこという注目のイベント。

「過去最高に頑張ってる!」「再現度を大事にしました」「スカート横のスリットが気に入っています」と『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』2Bに挑む、えなこの手がけるチャリティー企画への賛同と協力を買って出てくれたのは超豪華な以下のコスプレイヤー陣。




「立体的な耳の作り込みが気に入っています」と『禍つヴァールハイト』アジルス(AGRSコラボ衣装)で挑む、火将ロシエル。「あっという間に終わって寂しい」「楽しかったという思いでいっぱい」と時間を忘れるほどに楽しんでいた様子。

「人間ではない生き物なので、角の作り込みこだわりました」と『姉なるもの』千夜姉に挑む、伊織もえ。「とっても楽しい撮影会」「誘って頂きありがとうございます!」と感謝の言葉を忘れなかった。

「メイド服としては珍しい色、スカートのフリルが気に入っています」と、オリジナルアリスメイドで挑むのは、くろねこ。「いちコスプレイヤーがこんなに凄い企画をするんだ!出来るんだ!」「なかなかやろうと思っても出来ることではない」とこのチャリティー撮影会という企画に感心することしきり。

「天界DJというキャラなので神々しさを意識しました」と『モンスターストライク』天界DJ サンダルフォンに挑む、篠崎こころ。「緊張したけど楽しくモデルが出来ました」「こういった支援のあり方もあるんだなと感心しました」と、えなこさんの企画を高く評価。

他にも撮影会第1部には、宮本彩希が駆けつけるなど、日本を代表する人気コスプレイヤーたちの揃い踏みということで、当日は約300人のカメラマンたちが詰めかける大盛況となった。

「被災地の復興は1回2回の支援で実現するものではないので、今回のようなチャリティー撮影会も第2回、第3回と続けていきたい」と定期開催も視野に入れているという、えなこ。撮影会としても超豪華、さらに売上は西日本豪雨災害および北海道胆振東部地震の被災地支援にも充てられるというこの神イベント。出来る限りの継続開催を願いたい。