「池ハロ2018」恒例の小池都知事コスプレ、今年はメーテル

コスプレ 公開日:2018/10/28 5
この記事を
クリップ
}/

風は涼しく日差しは温かいという絶好のコスプレ日和となった10月28日(日)、前日より池袋東口エリアを席巻している「池袋ハロウィンコスプレフェス2018」の2日目が華々しく開催された。

この日のオープニングセレモニーには、豊島区の高野之夫区長、池袋ハロウィンコスプレフェス実行委員会委員長・株式会社ドワンゴ取締役CCOの横澤大輔、株式会社アニメイトホールディングス代表取締役社長の阪下實氏、株式会社サンシャインシティ代表取締役社長の合場直人氏。そして東京都の小池百合子都知事という超豪華なメンバーが登壇。




2015年には「魔法使いサリー」からサリーちゃん、2016年には「リボンの騎士」からサファイア王子、そして3度目のコスプレとなる2018年のコスプレには何が選ばれるのかと注目が集まっていたのだが…、今年はなんと「メーテルの小池でございます。」と「銀河鉄道999」よりメーテルがチョイスされた。

観客からの声援や「似合ってます!」のコメントに笑顔で手を振るなど、この日は終始にこやかな様子で、「コスプレって見てるより着てる方が楽しい」「気に入ってます」「日本風にアレンジしたハロウィン、楽しんで行きましょう!」と会場を盛り上げた。

また、「フランスでは日本のコスプレというだけで、イベントに何万人も集まる」「アニメ文化やマンガ文化の中心地、発信地として東京全体を盛り上げていきたい」と2020年東京オリンピック・パラリンピック成功に向けた国際競争力や情報発信に於いて、アニメやコスプレなどのカルチャーをより一層強力に育てていくという方針を語ってくれた。

最後には豊島区の高野区長から「コスプレを毎日楽しめる安心安全な街に」という言葉も飛び出したが、今年の「池袋ハロウィンコスプレフェス2018」を機に池袋はますますコスプレに優しい街に変貌していくかも。

この記事の画像一覧