大阪南港acosta!で出会ったコスプレイヤー大全

コスプレ 公開日:2018/10/26 8
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いよいよハロウィン的な盛り上がりも本格化してきた10月20日(土)・21日(日)。大阪・南港ATCにて「第33回acosta!大阪南港ATC」が開催された。

このコスプレイベントでは海をバックにリゾート的雰囲気を演出できる巨大な大阪南港ATCの周辺や施設内の一部、非日常感の演出できる大型非常階段や螺旋階段、そして廃墟撮影の雰囲気が楽しめる地下通路が開放されてしまうというシチュエーション撮影にはもってこいの人気イベント。

期間中には多くのコスプレイヤーが思い思いのシチュエーション撮影に、ハロウィンならではのグッズやお菓子を取り入れていたりと、季節感の感じられる撮影に挑んでいたのは恒例イベントならではといったところか。




期間中は天候にも恵まれていたため、屋外撮影に挑むコスプレイヤーは多く、海辺を活かした構図での作品作りや、芝生、南国風な植物といった植え込みを活用するため、様々なスポットを巡ろうと広大な敷地内での移動を繰り返していた。

特筆すべき撮影スポットはなんと言っても廃墟風の撮影が楽しめてしまう地下通路エリア。

この地下通路は現状通路として使われていないようで、南港ATC施設で使われなくなった道具や資材を保管する倉庫的な使われ方をしているのだが、この残置物感が素晴らしい廃墟的雰囲気を醸し出しているのだ。

さらに突き当り部分は少し広くなっており、閉じた大きなシャッターとそこから差し込む太陽光が、なにやら幻想的な雰囲気を作り出しているという素晴らしい撮影スポットとなっている。そのため、南港ATCコスプレイベントに来たからには是非とも抑えておきたいポイントと言って良いだろう。

ここでの撮影にはカメラマンたちも一際気合が入るようで、複数台が連鎖して環境光を作り出すフラッシュシステムの位置取りを工夫しているカメラマンもいれば、長時間露光で幻想的な画作りに挑むというカメラマンまで様々。

コスプレイヤーのジャンルも多種多様でネタ系から王道モノまで幅広く網羅されており、中には海外から参戦というコスプレイヤーも。撮影依頼に応じてくれたのは「日本のアニメが大好き」という「Raaraluna」さん。この日は外国語にも堪能なお友達とのんびり敷地内をめぐりながら、様々なコスプレイヤーやカメラマンからの撮影依頼に応じていた。

このように広大な南港ATCを贅沢に使うことができてしまう「第33回acosta!大阪南港ATC」。定期開催イベントなので、お散歩がてら参戦してみるのはいかがだろうか。