台風で延期も盛況「ラグコス」のコスプレイヤーたち

コスプレ 公開日:2018/09/24 12
この記事を
クリップ

今や夏の風物詩的ビッグイベントとなっている愛知県名古屋市を中心とした世界規模のコスプレ大祭「世界コスプレサミット(WCS)」。

例年ラグーナテンボスにて開会宣言が行われ、同日には「ラグコス」として複合リゾート施設ラグーナテンボス内のテーマパーク「ラグナシア」がコスプレイヤーにオールナイト開放されてしまうのだが、今年は台風の到来と重なる形となってしまい、9月15日(土)から16日(日)朝までの期間に「ラグコス2018 Rebuild」とタイトルまで改めパワーアップ開催。この日は通常営業から翌日のラジオ体操までまるごとコスプレ姿で楽しめてしまうとあり、25日夕方までは少々雨がぱらつく中、多くのコスプレイヤーたちで賑わっていた。




例年とは違い「涼しいラグコス」となった今年の「ラグコス2018 Rebuild」の魅力は、なんと言っても夜。3Dマッピング技術を利用した光のショー「ダーガイスト」もハロウィン仕様となっており、夜通しアニソンDJナイトあり、闇夜のゲーム音楽祭あり、打ち上げ花火あり、イルミネーションあり、そして大幅にライトアップが改善されたナイトプールありと一晩では満喫しきれないほどの楽しさが、これでもかと詰め込まれているのだ。

会場のコスプレイヤーたちも大半が仲の良いカメラマンと行動をともにしており、作品作りにラグナシア満喫にと眠気を感じさせないアクティブさでイベントを楽しんでいた。例年であれば暑さを活かした夏らしい作品作りに挑むコスプレチームも多いのだが、今年は涼しい9月の開催とあり秋やハロウィンを思わせるテーマで挑むチームの多さも印象的だった。

このようにどんな時期での開催でも朝までまるごと楽しめてしまう「ラグコス2018 Rebuild」、是非とも様々なシーズンでの定期開催を期待したいところ。

この記事の画像一覧 (全 7件)