洞爺湖 ”TMAF”で見つけた撮影待ちの行列の先には超絶セクシーバニーが

コスプレ 公開日:2018/06/28 71
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9回目の開催で東北・北海道地方最大級のイベントへと急成長した「TOYAKOマンガ・アニメフェスタ2018」。今年は天候にも恵まれる6月23日(土)・24日(日)の二日間、洞爺湖文化センターを中心とした洞爺湖温泉街全体で開催されたのだが、なんと来場者数は約7万3000人と発表された。

初回のイベントが開催された2010年の来場者数は約3000人、そこから次回開催を求める声が飛び出し恒例イベントになると、来場したファンの心をつかみ続けることで一大イベントへと成長したという経緯がある。




この「TOYAKOマンガ・アニメフェスタ2018」に集うコスプレイヤーはクオリティが高いだけでなく、どこか暖かな印象で、一般的なコスプレイベントのような場所取りありきでの撮影は行われておらず、コスプレイヤーの前に撮影待ちの列が出来るということは基本的には無いのだが、それでも立ち止まるたびに撮影待ちの列が出来上がるほどの人気となっていたのが、涼宮ハルヒの憂鬱「涼宮ハルヒ」バニーガールバージョンに挑む、蜜苺(みつまい)さんだ。

実際に撮影をお願いしてみると、高いコスプレクオリティだけでなく、ポージングなども魅力的と人気となるのも納得のコスプレイヤーっぷりだった。

なお、「TOYAKOマンガ・アニメフェスタ2018」を締めくくるコスプレコンテストでは、審査員の大人気声優・矢尾一樹氏を大興奮させ、見事に女性部門で準優勝に輝くなど、その存在感は圧倒的。ちなみに授賞式でのコスプレ衣装はVOCALOID初音ミク「レーシングミク2018」。

今月29日には、仲間のコスプレイヤー”shiho”のイベントにゲスト出演の予定という蜜苺さん、「TOYAKOマンガ・アニメフェスタ2018」でのコスプレコンテスト準優勝を機に、人気もうさぎのように”ぴょーん!”と跳ねそうだ。

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