さすが大阪「ストフェス」のノリは異次元!?

コスプレ 公開日:2018/03/20 70
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大阪が誇る最先端の趣味の街「日本橋でんでんタウン」を丸ごと歩行者天国とし、年に一度開催される国内最大規模のコスプレイベント「ストフェス」こと「第14回日本橋ストリートフェスタ2018」。

今年も3月18日(日)に賑々しく開催となったのだが…、その盛況ぶりたるや、もうメインストリートでは全くと言って良いほど身動きの取れないほど。一旦裏通りに避難しようとしたところで…、こちらも同じく身動きの取れない状況。これほどまでに回を重ねる毎に盛り上がりをみせるストフェスも今回の開催で14回目。今ではこのストフェスを目当てに訪日する外国人観光客も多く、コスプレイヤーの中には行けば必ず会えるという定番の名物キャラ化している者も少なくない。ちょっと怖くてリアル過ぎる…、なんとかパンマン風のレイヤー集団はその代表例!?異色なW社長コンビもどこかお似合い!?開催地である大阪のノリなのか、彼らに代表されるネタ系レイヤーの多さでは日本一のイベントと言っても過言ではないだろう。





また、阿吽の呼吸でレイヤー同士の棲み分けができているのか、メインストリートには驚くほどハイクオリティなレイヤーがズラリと並んでいるのだが、裏通りにはネタ系レイヤーがズラリと並ぶという状況が誰に指示されるわけでもなく構築されている。今年は恒例のネタだけでなく“時事ネタ”もフンダンに盛り込まれていたのが印象的。ちなみに彼ら、このピースフルなネタのためにはるばる海外からファミリーでやって来てくれたのだとか!

一端を紹介するだけでも大盛況の「第14回日本橋ストリートフェスタ2018」。レイヤーの表情だけでなく、街行く人々の表情も総じて笑顔というのがストフェス最大の魅力なのかもしれない!

※本記事は掲載時点の情報です。

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