仮面女子、でんぱ組が6万人規模の海外フェスへ

アニメ・声優 公開日:2015/04/22 24
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リアニメーション実行委員会は、今年6月にインドネシアのジャカルタで開催される6万人規模の大型音楽フェスティバルへの出演決定を記念した、クラウドファンディングプロジェクトを開始した。


「Re:animation」はアニソンからクラブミュージックまで、ボーダレスな音楽が楽しめる野外DJイベントとして、2010年に新宿歌舞伎町で初開催して以来、非日常的なロケーションで開催を続け、JR中野駅前で開催した「Re:animation7」では3000人以上を集めた国内最大のアニソン系DJイベント。

今年3月には羽田空港国際線ターミナル内での初深夜開催も成功を収め、海外公演への機運が高まる中、インドネシアとマレーシアの地上波で日本のポップカルチャーをカウントダウン形式で紹介するTV番組「COUNTDOWN ASIA」が開催する「COUNTDOWN ASIA FESTIVAL in Jakarta」への出演が決定した。同イベントにはインドネシアのトップアーティストたちに加え、日本から仮面女子、でんぱ組.inc、桃知みなみ等の登場がアナウンスされている。




さらに、初めての海外公演を記念したクラウドファンディングのプロジェクトを4月20日に公開。これは、有志で記念品を作成し、イベント参加者にそれを無料配布しようというものだ。

記念品は、音楽フェスティバルの定番ファッションであるリストバンドの形をしたUSBで、中には日本からのメッセージやイラスト・音楽・動画などを記録したものとなる。クラウドファンディングの支援者も、支援した金額に応じてデータを登録することができ、有志の企画にとどまらず国内のDJ/トラックメイカーのプロモーションとしても活用可能。

支援者には無料配布するものと同じUSBに、ジャカルタでのイベント出演のレポートを写真・動画・テキストでまとめた旅の記録を登録したもの等がリターンとしてが送られる。

「Re:animation」は、これまで国内のアニソン系DJシーン拡大をけん引し、コミュニティの輪を広げてきたが、その仲間の輪を海外まで拡張しようという試みとなる。

東京都心をアニソンとダンスミュージックで沸かせた超都市型野外DJイベントが、羽田空港でのイベントを経て、満を持しての海外初進出となる。今後の「Re:animation」の活動にも注目だ。

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