杉田智和&阪口大助、前代未聞の“二人十役”に挑戦「ひとりだったら心折れてるかも」

アニメ・声優 公開日:2022/10/14 7
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健康保険組合連合会(以下、健保連)はオリジナルアニメーション動画『健幸宝船 SUKOYAKA 7』(全4話)を制作し、2022年10月14日(金)から特設サイトおよび公式YouTubeアカウントで公開する。



本WEB動画では、2022年の健康保険制度制定100年を記念し、古来から日本で親しまれてきた“七福神”をモチーフとするキャラクター「SUKOYAKA 7」が登場。リフィル処方せん、かかりつけ、高齢者医療、健康寿命といった、健康保険にまつわる新しい制度や問題を各話のテーマとし、ユニークかつわかりやすいドラマ仕立てのストーリーでお届けする。

【画像】『健幸宝船 SUKOYAKA 7』場面カット


動画に登場する「SUKOYAKA 7」ほか、すべてのキャラクターの声は人気声優の杉田智和阪口大助が担当。“一人二役”ならぬ“二人十役”(ナレーションを含む)をこなす、プロフェッショナルならではの超絶な“声技”や、クセの強い神様同士のちょっとシュールな掛け合い、そして絶妙なユルさで耳に残るオープニングテーマ曲(歌・杉田&阪口)にも注目だ。

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<収録エピソード>
◇アクリル板越しに、杉田と阪口が向かい合いながら収録
収録は9月上旬、都内のスタジオで行われた。杉田智和と阪口大助の二人は、一つの収録ブースに入室し、アクリル板越しで向かい合いながら収録。普段から交流の深い二人はリラックスした状態で収録に臨んでいた。しかし、収録が始まるとその空気は一変し、各自で台本に目を通しながら、キャラクターのイメージを沸かせ、本番への集中力を高めていた。

◇やり過ぎ演技とアドリブも欠かせない見どころに!?
今回の収録では、杉田が、「毘沙門天/大黒天/寿老人/恵比寿」、阪口が、「福禄寿/弁財天/布袋尊」を演じるという前代未聞のチャレンジとなった。弁財天を演じた阪口は、普段あまり演じることのない女性キャラクターに苦戦するかと思われたが、まさかの徹底したギャル風の言い回しを披露しOKテイクを連発。一方、杉田は、恵比寿が「かかりつするってなんだよ!」というセリフを「かかりつするって何!?“動詞なの!?”」とアレンジするなど、アドリブを連発。収録中盤では、少しやり過ぎたか?と心配な様子の二人だったが、その心配とは裏腹に、現場監督からOKの返答に、本当にこれいいんですか!?と本音を漏らすなど現場は和気あいあいとしたムードに包まれた。まさに、二人のキャラクターが全面に出た、ファンには堪らない作品が完成した。


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