新アニメ『うる星やつら』原作・初代アニメリスペクトのOP&ED映像解禁

アニメ・声優 公開日:2022/10/14 15
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10月13日より放送開始となったTVアニメ『うる星やつら』のオープニングとエンディングのノンクレジット映像が公開となった。


オープニング、エンディングともに、MAISONdesが手掛ける本作。オープニングは、『アイウエ feat. 美波, SAKURAmoti』の楽曲に合わせ、あたるの背景に描かれている白黒のラムがカラーとなり、飛び出す映像からスタート。一方、エンディングは、“流れ星”が大きなハートを描き出しスタート。どちらも原作・初代アニメから「うる星やつら」という作品が辿って来た歴史へのリスペクトが散りばめられた映像となっている。






『うる星やつら』は、今なお第一線で活躍する高橋留美子による鮮烈のデビュー連載。小学館創業100周年を記念し、選び抜かれた原作エピソードを全4クールに渡って、完全新作としてTVアニメ化する。(第1期:2クール連続放送)。


地球“最凶”の諸星あたると、宇宙から高校生舞い降りた“鬼っ娘”美少女ラム。二人の出会いからすべてが始まる。大胆不敵、恋にも全力、でもどこか切なくて…あたるとラムのボーイ・ミーツ・ガールを、銀河中から集結するキャラクターたちが彩るラブコメディ。主人公の“ダーリン”こと諸星あたる役を神谷浩史、ヒロイン・ラム役を上坂すみれ、三宅しのぶ役を内田真礼、面堂終太郎役を宮野真守、チェリーこと錯乱坊役に高木 渉、サクラ役を沢城みゆき、ラン役を花澤香菜、レイ役を小西克幸、おユキ役を早見沙織、弁天役を石上静香、クラマ姫役を水樹奈々、温泉マーク役を三宅健太、尾津乃つばめ役を櫻井孝宏、面堂了子役を井上麻里奈、あたる父を古川登志夫、あたる母を戸田恵子、ラム父を小山力也、ラム母を平野 文が演じる。


オープニング映像はあたるの背景に白黒のラムが描き出されていき、その中の1枚がカラーとなって、あたるに飛びつく。そしてサビでは、ステージでキュートに踊るラムを、あたるやしのぶ、サクラ、ランなどが観客席から眺め、さらにあたるたちの後ろでは面堂を中心とした応援団が、サイリウムを手に持ちオタ芸を踊るユニークなシーンが描かれている。また、歌詞にも“ソワソワ”“キョロキョロ”など印象的なフレーズが使われている。


一方、エンディング映像は、“流れ星”が大きなハートを描くところから始まります。ラフなファッションに身を包んだポップな色合いのラムが映し出されていき、サビでは夜空に浮かぶラムにたくさんの星やハートが降り注ぎ、流れ星も流れていくという、オープニング同様、『うる星やつら』の歴史にリスペクトを捧げたシーンが散りばめられた内容となっている。


また、『うる星やつら』Blu-ray Disc&DVD BOXの発売も決定した。Vol.1には第1話~第11話までを、Vol.2には第12話~第23話を収録。完全生産限定版には「原作者・高橋留美子描き下ろしイラストカード」、「キャラクターデザイン・浅野直之描き下ろしスペシャルBOX」、特典CDなど豪華特典が同梱。店舗特典も充実のラインナップとなっている。


※本記事は掲載時点の情報です。

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