『うる星やつら』古川登志夫 平野文、自身が演じたキャラの“父母役”で参戦

アニメ・声優 公開日:2022/10/06 4
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うる星やつら』あたる父母、ラム父母のキャストが解禁。古川登志夫戸田恵子小山力也平野文からのコメントも到着した。



小学館創業100周年を記念し、選び抜かれた原作エピソードを全4クールに渡って、完全新作としてTVアニメ化、第1期を10月13日(木)より、フジテレビ“ノイタミナ”ほか各局にて2クール連続にて放送する『うる星やつら』。このたび、あたる父を古川登志夫、あたる母を戸田恵子、ラム父を小山力也、ラム母を平野文が演じることが発表となった。また、各キャストよりコメントも到着。あたる父を演じる古川、ラム母を演じる平野は、80年代に放送されたTVアニメで、あたる、ラムを演じており、令和の『うる星やつら』の世界では、自身が演じたキャラの父母役で参戦する。


『うる星やつら』は、今なお第一線で活躍する高橋留美子による鮮烈のデビュー連載。地球“最凶”の諸星あたると、宇宙から高校生舞い降りた“鬼っ娘”美少女ラム。二人の出会いからすべてが始まる。大胆不敵、恋にも全力、でもどこか切なくて…あたるとラムのボーイ・ミーツ・ガールを、銀河中から集結するキャラクターたちが彩るラブコメディ。主人公の“ダーリン”こと諸星あたる役を神谷浩史、ヒロイン・ラム役を上坂すみれ、三宅しのぶ役を内田真礼、面堂終太郎役を宮野真守、チェリーこと錯乱坊役に高木渉、サクラ役を沢城みゆき、ラン役を花澤香菜、レイ役を小西克幸、おユキ役を早見沙織、弁天役を石上静香、クラマ姫役を水樹奈々、温泉マーク役を三宅健太、尾津乃つばめ役を櫻井孝宏、面堂了子役を井上麻里奈が演じる。


古川演じるあたる父は、妻に頭があがらず父親としての威厳は低めという父親。古川は同作への出演について「生涯現役として、絶え間なくレギュラーの仕事を続けて行くのは容易な事ではありませんから、それは単純に嬉しかったですね。収録を終えて笑顔でスタジオを出てくる神谷さんを観た時、親の様な気持ちでホッとしましたし、いよいよ始まるのだなあという感慨がありました」とコメントを寄せる。


息子の世にも稀な凶相に振り回される、あたる母を演じる戸田は「懐かしいタイトルの作品にお声がけ頂き、大変光栄に思っております。また、久しぶりにお会いする古川登志夫さんは、あたるの父を演じてらっしゃって、夫婦役でご一緒するのは楽しみのひとつです。今回はラムちゃんのママ役/平野文さんとも久々にお会いできました。皆さんいつまでもお声が変わらず、正にレジェンドだと感じております。どうぞご堪能ください」と語った。


小山演じるラム父は地球を侵略しに来た宇宙人。小山は「素敵なやつら、達者なやつら、フレッシュなやつら、そしてレジェンドなやつらが集まって、楽しく遊んどりまっせ!!ワシなんか、まだまだ若造でんなあ。留美子せんせいっ!やっぱり、エエもんは、いつまでたってもエエもんですなあっ!」をコメント。鬼族の宇宙人で美人なラムの母を演じる平野は「令和版新作誕生加え、そこでお役をいただけることになるなんて!それはもうダブルの驚き、そして感謝でいっぱいでした!とはいえ実はラムちゃんママったら、地球でも堂々と自星語(!?)でおしゃべり!難解なセリフに内心は冷や汗ものでした」と感謝とアフレコ時の思い出を振り返った。


銀河中の“やつら”が友引町に集まり、ハチャメチャを繰り広げる『うる星やつら』は、10月13日よりフジテレビ“ノイタミナ”ほかにて毎週木曜24時55分~放送開始(放送時間は変更の可能性あり)。


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