伊達さゆり 2日後に20歳の誕生日、20代は「考え方から 中身から素敵な女性に」

アニメ・声優 公開日:2022/09/28 14
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アニメ『ラブライブ!スーパースター!!』で澁谷かのん役を務め、同作品のスクールアイドルグループ・Liella!のメンバーとしても活動する声優・伊達さゆりが、28日に開催された自身の1st写真集『あしあと』(KADOKAWA)の発売記念イベントに出席した。


本作の撮影地は、彼女にとって初の沖縄・石垣島と地元・宮城。19歳の煌めく瞬間と、写真集の発売 2日後に20歳を迎えようとしている伊達の、少し大人な表情を収めた一冊となっている。


写真集を発売することが決まった時の心境はというと、「最初と感情が違って、発売することになりましたと聞いた時は、写真に慣れていないというのもあって、すごく不安だった」と吐露。「どういう表情をしたらいいのかとか、自分で本当に大丈夫なのかなという思いがあった」という伊達だが、写真集の内容が決まっていくにつれ「実感が湧いてきた」という。「不安だったのは実感が湧いていなかったからなのかなと思いました」と、笑顔を見せた。


人生初の沖縄は、「旅行に来たと言うか、撮影というものを忘れて、自然な笑顔でした」と旅行気分で楽しめたと回顧。また地元・宮城での撮影は「宮城は沖縄とはちがって、ゆかりのある場所だったり上京するきっかけになった場所でも撮らせてもらったので、その時を鮮明に思い出しながら撮っていただきました」と振り返った。


20歳の誕生日を2日後に控える伊達は、10代でやり残したことがあるかという問いに「一人旅に行くことだったんですが、達成させてもらいました!もう、ほぼほぼやり残したことはない」と報告。誕生日当日までの2日間を「笑顔でありたい」とし、「20歳になった瞬間から笑顔だったら、20歳の年も笑顔の年になれるかなと思うので、残りの2日間と誕生日当日は、なにがあっても笑顔でいようかなと思います(笑)」とはにかんだ。


「子どもの頃から、20歳の女性ってなんでもできたり、自分が思い立ったらすぐ行動できる、かっこいいクール女性というイメージだった」という伊達。イメージした20歳の女性には「まぁなれなくて(笑)」と苦笑し、「20歳になった瞬間にそのような女性になれるとも思わないので、見た目どうこうというよりは、考え方から、中身から素敵な女性になるための魅力を出していけたらなと思っています」と目標を掲げた。


Liella!のメンバーに対しては、「恥ずかしさもあって、自分から「発売します」というのはおかしいかなと思って、あえて触れなかった」と写真集をアピールすることに恥ずかしさがあったそう。ところが「急にメンバーから肩をポンポンと叩かれて、「(写真集)待ってるね」という言葉を掛けてもらった」と振り返り、その後は「「ここのカットがお気に入りです」ってわざわざメールで写真まで送ってもらって。「パクってしている顔がどストライクでした」とか。優しいなと思いました」と自身の写真集を楽しむメンバーに安堵。


「メンバーにそう言ってもらえたということは、胸張っていいんじゃないかなと思えるきっかけでもありました」と顔をほころばせていた。


写真集カット撮影:藤原宏 / 佐野円香

※本記事は掲載時点の情報です。

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