『呪術廻戦』第2期、連続2クールで放送決定 不穏な雰囲気漂うティザービジュアル公開

アニメ・声優 公開日:2022/09/26 5
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2023年に放送決定している『呪術廻戦』第2期。このたび、新情報が解禁となった。



「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)にて連載中、シリーズ累計発行部数7,000万部を突破している大人気コミック『呪術廻戦』(芥見下々・著)。初の映画化となる『劇場版 呪術廻戦 0』は、興行収入138億円の大ヒットを記録し、Blu-ray&DVDが発売中。さらに待望のTVアニメ第2期も2023年に放送決定しているなど大きな話題となっている。


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「TOHO animation」レーベルの10周年を記念し、25日(日)に配信となった「TOHO animation 10周年 大感謝祭」に、榎木淳弥(虎杖悠仁役)、内田雄馬(伏黒恵役)、瀬戸麻沙美(釘崎野薔薇役)ら出演キャスト陣が参加。番組内で第2期の新情報が解禁となり、「懐玉・玉折」~「渋谷事変」を連続2クールで放送されることが決定した。さらに、その「渋谷事変」ティザービジュアルも公開となった。


今回発表された「渋谷事変」ティザービジュアルには、電車の中で明るい表情を見せる現在の呪術高専東京校1年ズ・虎杖悠仁、伏黒恵、釘崎野薔薇と、彼らの教師で最強の呪術師・五条悟が登場。第1期から続く時間軸の物語「渋谷事変」をイメージしたビジュアルとなっており、朗らかな笑顔とは裏腹に、車内には他の影が見あたらず不穏な雰囲気が感じられる。


本ビジュアルは、先日解禁となった「懐玉・玉折」のビジュアルとあわせて繋がり1枚のビジュアルとなる仕掛けがあり、過去と現在が交差する壮大な物語が描かれていく。


2023年に放送が予定されている第2期では、五条と夏油の高専時代のエピソード「懐玉・玉折」に加え、10月31日・ハロウィンで賑わう渋谷の街で起こる「渋谷事変」を連続2クールで放送。呪術師と呪詛師とのかつて無い規模の壮絶な死闘がダイナミックに展開する。


TVアニメ『呪術廻戦』第2期に期待が膨らむ。


<イントロダクション>
少年は戦うーー「正しい死」を求めて

集英社「週刊少年ジャンプ」で連載中の、芥見下々による漫画作品『呪術廻戦』。
2018年3月から連載が開始され、人間の負の感情から生まれる呪いと、それを呪術で祓う呪術師との闘いを描き、既刊20巻にしてシリーズ累計発行部数は驚異の7,000万部を突破。

2020年10月から2021年3月までは毎日放送・TBS系列にてTVアニメ第1期が放送され、国内のみならず全世界で大きな反響を呼んだ。さらに、同年12月24日、第1期の前日譚にあたる物語が描かれる『劇場版 呪術廻戦 0』を上映し、全世界で一大ムーブメントを巻き起こした。

そして、2023年に放送が決定している第2期で描かれるのは、五条悟と夏油傑の高専時代の物語「懐玉・玉折」。劇場版にて示唆された五条と夏油の決別した過去がついに明らかとなる。

さらに、連続2クール内にて「懐玉・玉折」の後、第1期から続く時間軸の物語「渋谷事変」も描かれることが決定。10月31日、ハロウィンで賑わう渋谷駅周辺に突如“帳”が下ろされ大勢の一般人が閉じ込められる。単独で渋谷平定へと向かう五条だが、これは夏油や真人ら呪詛師・呪霊達による罠だった…。虎杖、伏黒、釘崎といった高専生のメンバーや呪術師たちも渋谷に集結し、かつてない大規模な戦闘が始まろうしていた。

呪いを廻る壮絶な物語が再び廻りだすー



■TVアニメ『呪術廻戦』第2期
2023年放送決定

©芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。

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