WANDS、大黒摩季と「スラムダンク」名曲を大熱唱 豪華コラボに会場感動

アニメ・声優 公開日:2022/08/29 8
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男性3人組ロックバンド・WANDS(ワンズ)が28日、さいたまスーパーアリーナで行われたアニメソングの祭典『Animelo Summer Live 2022 -Sparkle-』に登場。アニサマ初出演を果たした。




1991年に結成されたWANDSは、これまでにメンバーチェンジ、解体などを経て2019年復帰。ギターの柴崎浩、キーボードの木村真也、ボーカルの上原大史の3人で“第5期”として活動している(木村は現在、無期限活動休止中)。本来は2021年のアニサマに出演する予定だったが、上原が新型コロナウイルスに感染したため取り止めに。今年アニサマ初出演のリベンジとなった。上原は「前回は僕のせいで迷惑をかけた。こうしてリベンジできる機会を与えてくれて、ありがとうございます」と語った。


冒頭、第5期のWANDSとして初のリリース曲となった、テレビアニメ『名探偵コナン』のオープニング曲『真っ赤なLip』を歌唱。イントロでは江戸川コナン(CV:高山みなみ)による新規ボイスも流れ、さらにパトカーのサイレンも鳴らされる演出もあり、会場の雰囲気作りは最高潮。続く2曲目はテレビアニメ『ドラゴンボールGT』の第4期エンディング曲『錆びついたマシンガンで今を撃ち抜こう』を披露した。


最後はアニメ史に残る名曲、テレビアニメ『SLAM DUNK』のエンディング曲『世界が終るまでは…』を“大先輩”大黒摩季とともに熱唱。大黒はコーラスで参加し、WANDSのステージを盛り立てた。豪華コラボに会場には感動ムードが漂い、大黒自身も「感動しちゃった。WANDS~!」と叫んでいた。


そして、WANDSの後は大トリとなるTrySail(麻倉もも、雨宮天、夏川椎菜)が登場。



テレビアニメ『ハイスクール・フリート』のオープニング曲『High Free Spirits』、テレビアニメ『エロマンガ先生』のエンディング曲『adrenaline!!!』など4曲をパフォーマンス。今年のアニサマを締めくくった。


2005年に初開催した『Animelo Summer Live』(通称「アニサマ」)はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、今年で17回目。毎年夏に3日間かけて行われ、約50組のアーティストが集結する。昨年に続き、コロナ禍となってから2度目の有観客開催。今年は「Sparkle(スパークル)」をテーマに掲げており、同名のテーマソングは歌詞を中村彼方氏、作曲を田中秀和氏が手掛けている。


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©Animelo Summer Live 2022

※本記事は掲載時点の情報です。

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