花澤香菜「胸を張って声優と言える」 11年ぶりアニサマで感謝伝える

アニメ・声優 公開日:2022/08/28 8
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声優の花澤香菜が28日、さいたまスーパーアリーナで行われたアニメソングの祭典『Animelo Summer Live 2022 -Sparkle-』に登場。2011年にユニット「RO-KYU-BU!(ロウキューブ)」として出演して以来11年ぶりのアニサマで、ソロでは初めてとなる。



「アニメに関わるようになって来年で20年になる」という花澤。「もともと子役をやっていて、何を頑張ればいいのかわからなかったし、根性もなかった。大人になっても続けられるお仕事じゃないのかなと思っていた」と当時を回想した。アニメ声優は「できないことも多いけど、『しっかりしろ、君ならできる』とアニメの人にすごく応援してもらった。背中を押されて、今を生きている。胸を張って声優と言える。それはみなさんがアニメを愛しているから」と感謝した。


ソロとして初めてのアニサマは、トロッコに乗って登場。「久しぶりに乗った、すご~く(進むスピードが)早いね。びっくりする!」と驚きつつ、テレビアニメ『それでも歩は寄せてくる』のオープニング曲『駆け引きはポーカーフェイス』を歌唱。トロッコで会場を1周すると「みんなの顔がたくさん見られてよかった」とファンとの対面を喜んだ。


花澤はそのほか、千石撫子として歌ったキャラクターソングである、テレビアニメ『化物語』第10話のオープニング曲『恋愛サーキュレーション』を歌唱。熱望していたファンからは大きな拍手が沸き起こった。最後は『SHINOBI-NAI』を披露し、「楽しんでいってね~」と笑顔を振りまいた。


2005年に初開催した『Animelo Summer Live』(通称「アニサマ」)はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、今年で17回目。毎年夏に3日間かけて行われ、約50組のアーティストが集結する。昨年に続き、コロナ禍となってから2度目の有観客開催。今年は「Sparkle(スパークル)」をテーマに掲げており、同名のテーマソングは歌詞を中村彼方氏、作曲を田中秀和氏が手掛けている。


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※本記事は掲載時点の情報です。

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