GRANRODEO、KISHOWがボンボヤージのウマ娘化を希望?“ZUKAぴょい伝説”には辛辣

アニメ・声優 公開日:2022/08/28 5
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KISHOW(谷山紀章)とe-ZUKA(飯塚昌明)によるロックユニット・GRANRODEOが27日、さいたまスーパーアリーナで行われたアニメソングの祭典『Animelo Summer Live 2022 -Sparkle-』に出演した。




テレビアニメ『最遊記RELOAD -ZEROIN-』のオープニング曲『カミモホトケモ』を歌唱した後、FIRE HORNS(ホーンセクション)とともにテレビアニメ『範馬刃牙』のオープニング曲『Treasure Pleasure』をパフォーマンス。重厚なサウンドで会場にいるおよそ1万7000人を揺らす。また、アニメ『黒子のバスケ』OPテーマ『Can Do』では「やればできる」を全人類に伝えるべく、熱く熱くステージを盛り上げた。


e-ZUKAは同日出演したウマ娘について触れ、「今日は“ZUKAぴょい伝説”を作っていこうとおもう。ZUKAぴょい!ZUKAぴょい!」と『うまぴょい伝説』にちなんでコメント。ジャンプするe-ZUKAを横目に、KISHOWは「たぶんそれ、トレンド入りしないと思うわ」と辛辣にたしなめた。


「馬と言えば…」とKISHOWが切り出すと、16番人気ながらも1着でゴールしたボンボヤージの話題を出して「あれはすごかった!いつウマ娘になるのか」と興奮した様子で話し、「でも声はやらせてもらえないし…。声は女子っていう制限がありますから」と残念がって笑いを誘っていた。


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2005年に初開催した『Animelo Summer Live』(通称「アニサマ」)はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、今年で17回目。毎年夏に3日間かけて行われ、約50組のアーティストが集結する。昨年に続き、コロナ禍となってから2度目の有観客開催。今年は「Sparkle(スパークル)」をテーマに掲げており、同名のテーマソングは歌詞を中村彼方氏、作曲を田中秀和氏が手掛けている。


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※本記事は掲載時点の情報です。