藍井エイル「10年経っても震えが止まらない」アニサマで語ったライブへの思い

アニメ・声優 公開日:2022/08/28 6
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歌手の藍井エイルが27日、さいたまスーパーアリーナで行われたアニメソングの祭典『Animelo Summer Live 2022 -Sparkle-』に出演。自身7回目となるアニサマとなった。




1曲目のアニメ『15周年 コードギアス 反逆のルルーシュ』の第2クールオープニング曲『PHOENIX PRAYER』は、トロッコに乗る演出。アニサマ出演が7回目と“常連”である藍井だが、これまでトロッコに乗ったことはないようで「トロッコに乗れたぞ…!10年前からトロッコに乗りたいと思っていたんですよ。うれしすぎて、(ジェスチャーで)『見て、見て』ってやっちゃった。1曲歌っただけで汗だく!」と大喜びだった。


その後、アリーナ席の真ん中に設置されたスペシャルステージで、アコースティック編成でのライブを展開した藍井。まずはライブ初披露になる新曲であり、テレビアニメ『カッコウの許嫁』のエンディング曲『HELLO HELLO HELLO』をしっとり聴かせた。


今年10月でデビュー10年という大きな節目を迎える。藍井は「変わったことはレコーディングやMV撮影で完成形が見えるようになったこと。でも、ライブに関しては生物なので10年経っても震えが止まらない。でも、それはみんなの熱量がすごいから震えが止まらないんだと思う。いつまでも緊張した藍井エイルになるかもしれませんが、これからもよろしくお願いします」とファンにメッセージを送った。


最後の曲に選んだのは、自身のデビュー曲『MEMORIA』。アニメ『Fate/Zero』のエンディング曲でもある。『MEMORIA』もアコースティックバージョンでの編成で、静かにかつ力強く熱唱。歌唱後はあどけない笑顔を浮かべ、故郷・北海道の方言「したっけ!」とあいさつし、ステージを後にした。


2005年に初開催した『Animelo Summer Live』(通称「アニサマ」)はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、今年で17回目。毎年夏に3日間かけて行われ、約50組のアーティストが集結する。昨年に続き、コロナ禍となってから2度目の有観客開催。今年は「Sparkle(スパークル)」をテーマに掲げており、同名のテーマソングは歌詞を中村彼方氏、作曲を田中秀和氏が手掛けている。


©Animelo Summer Live 2022


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※本記事は掲載時点の情報です。