StylipS、初期メン含めた4人で限定復活!小倉唯&石原夏織&伊藤美来&豊田萌絵が“古の自己紹介”も披露

アニメ・声優 公開日:2022/08/27 10
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StylipS(スタイリップス)が27日、さいたまスーパーアリーナで行われたアニメソングの祭典『Animelo Summer Live 2022 -Sparkle-』にサプライズ登場。小倉唯石原夏織伊藤美来豊田萌絵の4人が1日限りのステージを展開し、ファンを歓喜させた。




StylipSは2011年に活動スタートさせた声優ユニット。初期メンバーは石原夏織、能登有沙、小倉唯、松永真穂の4人だったが、2013年に“ゆいかおり”の小倉と石原が卒業し、新メンバーとして豊田萌絵と伊藤美来が加わっていた。その後、松永が卒業し、最終的に能登、豊田、伊藤の3人がグループに残ったものの、ここ数年、目立った活動はしていなかった。


小倉と石原、伊藤と豊田の姿がメインステージのスクリーンに映し出されると、これまでどんなアゲ曲が演奏されようとも、推しに声援を送りたい場面があろうとも決して大声を出さなかった観客席から「おおおお!!」と驚きと戸惑い、そして歓喜の声があがり、会場を大きく揺らした。4人は大歓迎の手拍子に包まれながら、StylipSのデビュー曲であり、テレビアニメ『ハイスクールD×D』のエンディング曲でもある『STUDY×STUDY』をパフォーマンスした。


歌唱後、小倉は「StylipSがCDデビューしてから10周年。今夜限りではあるのですが、アニサマで復活いたしました!」と再結成された経緯を説明。4人揃って真っ白な衣装を身にまとい、「私たちStylipSですっ!」と再びファンの前に姿をみせた。


1曲目歌唱後「すご~い、4人でもできたね~」と無事に終えて、安堵の表情。続いて「昔懐かしの古(いにしえ)の自己紹介をしよう」ということに。豊田、伊藤は初期メンである小倉と石原の自己紹介は知らず、「どんなのか楽しみ」とワクワク顔だった。


まず伊藤が「StylipSの学級委員担当の伊藤美来で~す」とにっこり。続く豊田は「StylipSの、全国のお兄ちゃんの成績を落としてしまう魔性の妹こと、豊田萌絵です」といい、「気付いたら27歳になっていましたが、大丈夫?」と苦笑した。


そして初期メンの小倉は「とっても恥ずかしい自己紹介なので、みんなに言ってもらおうかな」ともじもじで、観客の力を借りながら「ラムもぐラムもぐラムもぐもぐ ラムもぐラムもぐ小倉唯の、小倉唯で~す」と恥ずかしそうに披露。「ラムはラム肉?」と聞いた“後輩”からの質問に「羊肉じゃなくて、ラムネのラムだよ(笑)」と答えていた。最後は石原で、「みんなのFUSHIGIを解決ちゃん!石原夏織です~」とあいさつした。


StylipSはCDデビュー10周年となったが、小倉はソロアーティストデビュー10年で、豊田も声優活動10年と記念イヤー揃い。10年という年月の流れを、それぞれが噛み締めている様子だった。


「特別な瞬間をみなさんと楽しんでいきたい!」と小倉が切り出すと、テレビアニメ『咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A』のオープニング曲『MIRACLE RUSH』、テレビアニメ『この中に1人、妹がいる!』のオープニング曲『Choose me♡ダーリン』と人気曲をメドレー式に歌唱。新旧StylipSの共演に会場は熱気に包まれた。


最後のパフォーマンスが終わると、「アニサマ最高~!」と4人全員が満面の笑み。「ということで、以上。私たち、StylipSでした~!」と1日限りの復活ステージを終えた。


2005年に初開催した『Animelo Summer Live』(通称「アニサマ」)はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、今年で17回目。毎年夏に3日間かけて行われ、約50組のアーティストが集結する。昨年に続き、コロナ禍となってから2度目の有観客開催。今年は「Sparkle(スパークル)」をテーマに掲げており、同名のテーマソングは歌詞を中村彼方氏、作曲を田中秀和氏が手掛けている。


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