アニサマ初出演の梶原岳人、SSAのステージ“立つ側”に感慨 学生時代の思い出明かす

アニメ・声優 公開日:2022/08/27 6
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声優の梶原岳人が27日、さいたまスーパーアリーナで行われたアニメソングの祭典『Animelo Summer Live 2022 -Sparkle-』に出演。初めてのアニサマとなり、「はじめまして~!」と大声であいさつした。




2017年に声優デビューした梶原は、2020年にアーティストデビュー。自身がアスタ役で出演したテレビアニメ『ブラッククローバー』のエンディング曲であり、デビュー曲でもある『A Walk』、テレビアニメ『オリエント』の淡路島激闘編エンディング曲『色違いの糸束』の2曲を熱唱した。


真っ赤に染まった会場を見渡した梶原は「めちゃくちゃきれい」としみじみで、ファンからの拍手には「めちゃくちゃ温かいです。すっごいうれしい。このステージに立つ前、めちゃくちゃ緊張していたけど、みなさんの温かさ、熱量に心が震えました」と感謝した。


業界に入る前、会場のさいたまスーパーアリーナでコンサートスタッフのアルバイトをしたことがあるという梶原。「めちゃくちゃ大好きなアーティストのコンサートに警備係として参加した。でもステージのほうに向いちゃいけないと言われていたので、向くことは出来ず耳だけで情報を感じ取っていた。そんなさいたまスーパーアリーナに“立つ側”としていることが感慨深い」と思い出を披露し、うれしそうに笑顔を浮かべていた。


2005年に初開催した『Animelo Summer Live』(通称「アニサマ」)はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、今年で17回目。毎年夏に3日間かけて行われ、約50組のアーティストが集結する。昨年に続き、コロナ禍となってから2度目の有観客開催。今年は「Sparkle(スパークル)」をテーマに掲げており、同名のテーマソングは歌詞を中村彼方氏、作曲を田中秀和氏が手掛けている。


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※本記事は掲載時点の情報です。