オーイシマサヨシ、浴衣×アコギで「完全にギター侍」鈴木愛理がまさかのネタ振り

アニメ・声優 公開日:2022/08/27 8
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シンガーソングライターのオーイシマサヨシが26日、さいたまスーパーアリーナで行われたアニメソングの祭典『Animelo Summer Live 2022 -Sparkle-』に出演した。ソロとして5回目となる。




「君じゃなきゃダメみた~~~い!」と歌唱する曲名を叫びながら、ステージ下から登場したオーイシ。歌唱中、「アニサマじゃなきゃダメみたい」と歌詞を代えつつ、いまも人気が根強いテレビアニメ『月刊少女野崎くん』のオープニング曲で会場を一体化させた。


2曲目は番組で共演している鈴木愛理とのコラボステージを展開。オーイシも鈴木もこの日は涼しげな浴衣姿。「浴衣姿なので夏っぽい曲をお届けしたい」と話し、DAOKO × 米津玄師によるアニメーション映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌『打上花火』を、鈴木愛理とカバーした。


トークの時間、オーイシは「鏡を見て思ってんけど……。浴衣とアコギ(アコースティックギター)の組み合わせ、完全にギター侍」とがっかり顔。鈴木は「言ったらダメ!それ言うと(ネタを)やらなきゃいけない」とまさかのネタ振り。オーイシは「あとで写真を撮って、ツイッターにあげるかな?」とまんざらでもなかった。


また、オーイシは歌手のTRUEともデュエット。オーイシとTRUEということで、1日限りの「OxTRUE」を結成。テレビアニメ『SSSS.GRIDMAN』のオープニング曲『UNION』をともに歌唱した。


2005年に初開催した『Animelo Summer Live』(通称「アニサマ」)はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、今年で17回目。毎年夏に3日間かけて行われ、約50組のアーティストが集結する。昨年に続き、コロナ禍となってから2度目の有観客開催。今年は「Sparkle(スパークル)」をテーマに掲げており、同名のテーマソングは歌詞を中村彼方氏、作曲を田中秀和氏が手掛けている。


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©Animelo Summer Live 2022

※本記事は掲載時点の情報です。

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