30歳の東山奈央「17歳です」にアニサマ観客“おいおい” 井上喜久子の定番を継承

アニメ・声優 公開日:2022/08/26 11
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声優・歌手の東山奈央が26日、さいたまスーパーアリーナで行われたアニメソングの祭典『Animelo Summer Live 2022 -Sparkle-』に登場。昨年に続くアニサマ出演となった。



新型コロナウイルスに感染し、きのう25日から復帰したばかりの東山。それを思わせないような元気いっぱいの声で「アニサマのみなさ~ん、こんにちは~!一緒に楽しんでいきましょ~!」とあいさつ。「流行り病にかかっていまして昨日から復帰しました。ただいま~」「緊張するけどとにかく会えたことがうれしい」とファンとの再会を喜んだ。


『群青インフィニティ』にはじまり、続いてテレビアニメ『勇者、辞めます』のエンディング曲『Growing』の2曲を歌唱。『Growing』については「この数年間、いろんな大変なことがあったと思う。今日みんなが元気にここにたどり着いてくれて、こうやって目が合うところに立たせてもらえてうれしい。音楽を楽しみにしてもらってありがとうございます。だから頑張れるんです。みなさんとの対話になるような、忘れられない夏の1曲になれば」と込めた思いを説明した。


今年3月で30歳となった東山は「加入条件を満たした」として、井上喜久子による「17歳教」に入信。


【画像】井上喜久子のメイド服姿


この日はあの“お約束フレーズ”を言いたいと話し、観客にツッコミをお願いした。コロナ禍のため声出しはできないが、東山の「17歳ですっ」に対してサイリウムで「おいおい」と定番のツッコミがなされ、東山は「うれしいです~」と大満足の笑顔を浮かべた。


2005年に初開催した『Animelo Summer Live』(通称「アニサマ」)はアニソン界の人気アーティストが一堂に会する世界最大規模のアニソンイベントで、今年で17回目。毎年夏に3日間かけて行われ、約50組のアーティストが集結する。昨年に続き、コロナ禍となってから2度目の有観客開催。今年は「Sparkle(スパークル)」をテーマに掲げており、同名のテーマソングは歌詞を中村彼方氏、作曲を田中秀和氏が手掛けている。


▼事前特番にも出演<番組レポート>


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©Animelo Summer Live 2022

※本記事は掲載時点の情報です。

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