山田裕貴『ONE PIECE FILM RED』舞台挨拶に登壇、田中真弓のセリフに喜びの雄たけびも

アニメ・声優 公開日:2022/08/19 6
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8月6日に待望の公開を迎えた映画『ONE PIECE FILM RED』。8月18日(木)に“クラゲ海賊団”船長・エボシ役の山田裕貴らが登壇した公開記念舞台挨拶~クラゲ海賊団の宴~が実施され、このたび、オフィシャルレポートが到着した。



1997年より「週刊少年ジャンプ」にて連載開始した超人気コミック『ONE PIECE』(尾田栄一郎・著/集英社刊)。コミックスの全世界累計発行部数は前人未踏の“5億部”を超え、単行本は“100巻”の大台に乗り(8月18日現在、既刊103巻)、テレビアニメも“1000話”を突破。連載は今年7月で25周年を迎え、ついに最終章に突入。原作・アニメ・映画など、この夏怒涛の“OP祭り”が展開空前の盛り上がりを見せている。そして、8月6日に『ONE PIECE FILM RED』が待望の公開を迎えた。公開初週の8月6、7日の土日2日間で、157万人動員、興行収入は22.5億円を突破。さらに、公開10日後には、興行収入70.6億円、動員505万人を突破する大ヒットを記録している。

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本イベントでは、公開記念舞台挨拶~クラゲ海賊団の宴~と称して、本作に出演した“クラゲ海賊団”船長・エボシ役の山田裕貴と、ハナガサ、カギノテ役の霜降り明星粗品せいや)が登壇。



まず、公開から10日で興行収入70億円を記録し、シリーズ歴代最高興行収入となった『FILM RED』に出演していることへの想いを聞かれると山田は「本当に大好きな作品で、俳優になる前からいつか『ONE PIECE』の声をやりたいと思っていました。下積み時代に居酒屋さんでバイトをしていた時のネームプレートにも“俳優王に俺はなる”と書いていました。それぐらい思い入れのある作品なので、めちゃくちゃ嬉しかったです。」と出演できたことへの喜びを改めて熱弁。続く、せいやも「『ONE PIECE』は20年ぐらい好きなので成長過程を思い出しました。『STRONG WORLD』で零巻欲しさに汗だくで映画館に並んだ思い出があって、そんな映画に出れること、また、シャンクスがキーになる『FILM RED』に出られたことが感慨深い」と客として観に行っていた当時を振り返りながら熱い想いを存分に語った。続いて、台本をあえて読まずに映画の公開を待っていたせいやは、「2回観ました。2回目がまたいいですよね。ウソップとヤソップのシーンが最高だった」と語ると、それには、山田も共感。IMAXで鑑賞したという山田が感想を問われると「ウタちゃんの歌声、魂が響く。本当に心に届く。ウタの歌を聞いて行くと、ウタの気持ちになりすぎちゃって泣いてしまうんですよ。二回目観た時は、ウタがどんな気持ちで歌を歌い、どんな想いでみんなを幸せにしたいと言っているのか分かって、より泣けてくる」と興奮冷めやらぬ様子で語った。また、山田とせいやは映画のシーンのモノマネを連発し、会場を大いに盛り上げた。


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