アニメ『ベルセルク 黄金時代篇』三部作が2022年にTV放送決定 地上波での登場は初

アニメ・声優 公開日:2022/06/21 1
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三浦建太郎原作のアニメ『ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION』が2022年にTV放送されることが決定した。



『ベルセルク』は、三浦建太郎原作にて、1989年より連載中のダークファンタジー作品。重厚なストーリー、魅力あるキャラクター、圧倒的で緻密な作画、そして何者にも追随を許さぬ創造力で描かれている。読者の心と人生に強い衝撃と感動を与え、日本の読者だけでなく世界の読者をも魅了するファンタジーコミックの最高峰。剣と魔法、そして魔物が存在する世界を舞台に、主人公・ガッツの壮絶なる生き様を描く、アクション・ラブ・スペクタクル・ドラマ、すべてが一級品の一大エンターテインメント作品。2022年6月時点にて、全世界での累計発行部数は5,000万部(紙+電子)を突破している。


このたび、2012年から2013年にかけて劇場上映された『ベルセルク 黄金時代篇』三部作が『ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION』として、TV放送されることが決定した。地上波での登場は初めてで、2022年での放送を予定している。



また、2022年6月24日(金)には、ヤングアニマル13号(白泉社)にて、原作『ベルセルク』の連載も再開となる。「幻造世界篇/妖精島の章」のラストまで、まず6話分を今後掲載予定にて、13号では一挙2本立ての掲載を予定。ファン待望となる原作の続編に期待が膨らむ。

【画像】『ベルセルク』連載再開 あらすじ&とびら


<『ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION』INTRODUCTION>
全世界累計発行部数5000万部突破(2022年現在)・日本を代表するダーク・ファンタジー超大作をアニメーション映画化。1989年の連載開始から今もなお孤高の存在として本格ダークファンタジーの軌跡を現代漫画界に刻み続けている『ベルセルク』(著・三浦建太郎/白泉社『ヤングアニマル』連載)。ファンの間でも最も人気が高い“黄金時代”を三部作で映画化し、2012年~13年に日本をはじめ世界16カ国で公開した。そして2022年、劇場公開から10年の時を経て、『ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION』として地上波初登場を予定。

2012年2月4日公開『ベルセルク 黄金時代篇 I 覇王の卵』
2012年6月23日公開『ベルセルク 黄金時代篇 II ドルドレイ攻略』
2013年2月1日公開『ベルセルク 黄金時代篇III 降臨』


<STORY>
己の剣だけを信じてきた。友も家族も帰る故郷もない──孤独な剣士ガッツは、百年戦争に揺れる地を傭兵として渡り歩いていた。身の丈を超える長大な剣を自在に操り、強大な敵をいとも簡単に倒すガッツ。そんな彼に目をつけたのが、傭兵集団“鷹の団”を率いるグリフィス。美しい姿からは想像もつかない統率力を持ち、大いなる野望を秘めたグリフィスは、自らの夢を叶えるためにガッツを決闘で制し、鷹の団に引き入れる。数々の激戦を共にくぐり抜けるうちに、信頼で結ばれていく仲間たち。なかでもグリフィスとガッツの絆は、今や特別なものとなっていた。やがて鷹の団はミッドランド王国の正規軍にのし上がるが、それはグリフィスの目指す頂点へのはじめの一歩にすぎなかった。一方ガッツは、グリフィスの「夢」に取り込まれ剣を振り回すだけの人生に疑問を抱き始める。だが、ガッツはまだ知らない。果てなき夢が二人に与えた、恐るべき宿命を──。


▼『ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION』 特報



■『ベルセルク 黄金時代篇 MEMORIAL EDITION』
【原作】三浦建太郎
【メモリアル・エディション監督】佐野雄太
【アニメーション制作】STUDIO4℃
【オープニングテーマ】平沢進『Aria』(テスラカイト)

■『ベルセルク』
【原作】三浦建太郎
【漫画】スタジオ我画
【監修】森恒二

©三浦建太郎・スタジオ我画/白泉社
©三浦建太郎(スタジオ我画)・白泉社 /BERSERK FILM PARTNERS

※本記事は掲載時点の情報です。

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