映画『ドラゴンボール超』ピッコロの“ギャップ”に注目、特別映像第2弾『お迎え編』解禁

アニメ・声優 公開日:2022/06/03 5
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1984年から1995年まで「週刊少年ジャンプ」で大人気作品として連載され、常にトップを走り続けてきた日本を代表する伝説的漫画『DRAGON BALL』。コミックスは全世界累計2億6000万部と驚異的な記録を叩き出し、連載終了後もなお、テレビアニメ・映画・ゲームなど様々なメディアミックスでファンを魅了し、全世界で桁外れの人気を誇っているモンスターコンテンツ。2015年に原作者・鳥山明原案による新シリーズ『ドラゴンボール超』がスタートし、映画では2013年に17年ぶりの劇場版シリーズが復活し立て続けに大ヒットを連発する中、前作『ドラゴンボール超 ブロリー』は全世界興行収入135億円超えとなる『ドラゴンボール』史上最大のヒットを記録。常に高みを目指し進化し続けてきた『DRAGON BALL』が、新たに映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』として2022年6月11日(土)に公開される。




公開を記念して、特別映像が3週連続解禁。第2弾として、特別映像『お迎え編』が解禁。

3週連続解禁の第2弾として解禁となった映像では、ピッコロが本作で初登場となる“ペネンコ”というぬいぐるみを模したカバーをつけたスマートフォンでビーデルと電話をするシーンからスタート。ビーデルが娘のパンの幼稚園のお迎えに行けず、ピッコロにお願いすると、ピッコロはパンの父である孫悟飯の様子を聞きながらも「わかった!」と承諾。するとビーデルは、「じゃあまた、可愛いぬいぐるみでも買ってくるわ!」と答え、ピッコロは「なぜ!ぬいぐるみ!?」と疑問に・・・。ピッコロの家の中に大量のぬいぐるみがあるというギャップにも注目だ。


そしてピッコロは、迎えに行けないという悟飯のところへ飛んでいき「子供の迎えに行けないくらい研究が大事かって聞いているんだ!!」と一喝。しかし、悟飯もビーデルと同じく「今度またぬいぐるみをプレゼントしますから!」と返し、さすがのピッコロも「いらーん!いつ俺がそんなもの好きだなんて言った!」とツッコむコミカルかつ微笑ましい映像となっている。


最新の技術を駆使し、原作者・鳥山明が感動したと語っている最高密度の映像クオリティで展開される“超バトル”が話題の本作だが、ドラゴンボールのもうひとつの魅力とも言えるコメディシーンも楽しみだ。


▼特別映像『お迎え編』


▼特別映像第1弾は『ストーリー編』 


■『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー

6月11日(土)公開

声の出演:野沢雅子 古川登志夫 久川綾 堀川りょう 田中真弓 草尾毅 皆口裕子 入野自由 神谷浩史 宮野真守 

ボルケーノ太田 竹内良太

©バード・スタジオ/集英社 ©「2022ドラゴンボール超」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。