江口拓也 人気声優日替わり出演の朗読劇に参加決定「ラジオの熱い思いを感じる台本でした」

アニメ・声優 公開日:2022/04/28 5
この記事を
クリップ

81プロデュース所属の人気声優が日替わりで出演する朗読劇『太陽のかわりに音楽を。2022』。この公演の劇中のディレクター役として、江口拓也の収録音声での参加が決定した。チケットは4月29日(金・祝)午前10時から、一般発売がスタートする。



朗読劇『太陽のかわりに音楽を。2022』は、2017年に上演された舞台『太陽のかわりに音楽を。』の朗読劇版。オールナイトニッポン55周年記念公演として、5月9日(月)~17日(火)銀座・博品館劇場で上演する。


81プロデュース所属の人気声優が日替わりで出演する、人気朗読劇シリーズの8回目の開催となる本公演に、江口拓也が劇中のディレクター役として、収録音声で参加することが決定した。江口拓也がこの朗読劇シリーズに参加するのは、2017年の第2回公演『朗読劇 シンデレラ裁判~愛は赤い毒~』以来、5年ぶり3回目となる。


深夜ラジオの代名詞『オールナイトニッポン』の制作現場を舞台にしたオリジナル青春群像劇。劇中でミュージシャン・トロイがパーソナリティを担当する『トロイのオールナイトニッポン0(ZERO)』のディレクター役として、江口拓也は全公演に収録音声で参加する。江口がどのようなディレクター像を作り上げるか、聴き逃がせない内容となっている。チケットは4月29日(金祝)午前10時から、イープラスで一般発売がスタートする。


<収録後の江口拓也コメント>
「ラジオの熱い思いを感じる台本でした。本番で、キャストの皆さんにどのような空気感や盛り上げ方を作ってもらえるか、期待しています。」


<作品紹介>
「君が踊りぼくが歌うとき、新しい時代の夜が生まれる。太陽の代わりに音楽を。青空の代わりに夢を。フレッシュな夜明けをリードする、オールナイトニッポン!」放送開始から55周年を迎えるラジオ深夜放送『オールナイトニッポン』

ラジオの制作現場の変わらぬ熱気や情熱をテーマとしたオリジナルの青春群像劇として、2017年に上演した舞台『太陽のかわりに音楽を。』を朗読劇化!


【あらすじ】
2022年・春。『オールナイトニッポン0(ZERO)』のパーソナリティを務めるミュージシャン・トロイはラジオが好きではなかった。リスナーからの反響はなくスタッフもやる気がない。ラジオのない世界に行きたいとトロイが呟いた時、彼の乗ったエレベーターは、とある時代にタイムリープする。そこは55年前、伝説のアナウンサーがパーソナリティを務める『オールナイトニッポン』の現場だった。誕生したばかりでまだどうなるか誰にも分からない『オールナイトニッポン』番組制作のスタジオ。戦争を知る伝説のアナウンサー、適当過ぎるディレクター、そしてラジオに夢を持つADたちとの制作現場でのふれあいの中で、トロイは「ラジオのカ」を見つけ出していく。




オールナイトニッポン55周年記念公演
朗読劇『太陽のかわりに音楽を。2022』
2022年5月9日(月)~17日(火) 全11公演
【出演】
伊東健人 駒田航 土田玲央 中島ヨシキ 西山宏太朗 比留間俊哉
米内佑希 ランズベリー・アーサー
奥野香耶 高木美佑 田中あいみ 田中美海 本泉莉奈 山下七海 吉岡茉祐
小田柿悠太 金光宣明 神尾晋一郎 川野剛稔 河本邦弘 酒巻光宏
ディレクター役:江口拓也 ※江口拓也は収録音声での参加となります
【会場】銀座 博品館劇場
【チケット】全席指定 前売り8,000円(税込)※上演台本(非売品)付き
【チケット一般発売日】2022年4月29日(金祝)10:00〜

※本記事は掲載時点の情報です。

この記事の画像一覧 (全 4件)