世界中の『ドラゴンボール』ファンへ、オンラインイベント開催で参加型の施策も

アニメ・声優 公開日:2022/02/14 10
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世界中の『DRAGON BALL』ファンに向け、マンガ・アニメーション・映画・ゲーム・フィギュア・玩具の垣根を超えて、さまざまな『DRAGON BALL』の魅力的な最新コンテンツを詰め込んだ全世界同時配信型(一部の国と地域を除く)オンラインイベント『DRAGON BALL Games Battle Hour 2022(ドラゴンボールゲームスバトルアワー2022)』が日本時間2022年2月19日(土)・2月20日(日)に開催される。




『DRAGON BALL Games Battle Hour』とは

『DRAGON BALL Games Battle Hour』は、世界中の『DRAGON BALL』ファンに、この日しか味わえない特別な体験をお届けすることを目指し、2021年3月に初開催したオンラインイベント。23の国と地域の『DRAGON BALL』ファンが集結し、想像を超える熱気と感動に包まれながら幕を閉じた。


そして、第2回目となる今回は、前回を上回る数の超人気コンテンツが集結するとともに、前回も大好評だった、自身のアバターを作成しオンライン上で応援や交流ができる「オンラインアリーナ」において最新技術を活用することで、視聴と連動した参加型の施策も実現。『DRAGON BALL』ファンにさらなる感動を届けるべく、パワーアップする。開催期間は、日本標準時(JST)2022年2月19日(土) 09:00~14:00/20日(日)02:00~10:00で、公式サイトではタイムテーブルも公開されている。



熱い闘いを繰り広げる

家庭用ゲームソフト『ドラゴンボール ファイターズ』、トレーディングカードゲーム『DRAGON BALL SUPER CARD GAME』、スマートフォン向けゲームアプリケーション『ドラゴンボール レジェンズ』、デジタルキッズカードゲーム『スーパードラゴンボールヒーローズ』が登場し、それぞれのゲームの特性に合わせた対戦方法で熱い闘いを繰り広げる。


『ドラゴンボール ファイターズ』では、前回多くのファンから大好評だった、日本、北米、欧州各地域の強豪選手たちによる国と地域を超えたチーム戦「チーム&ドラフトトーナメント」を開催。また、続報として、『ドラゴンボール レジェンズ』では、本ゲームタイトルプロデューサーと「オンラインアリーナ」にいるファンが生配信中に対決することが決定した。世界最強の選手たちによる世界最高峰の闘いから、ゲームプロデューサーによる熾烈な闘いまで、1秒たりとも目が離せない熱戦となること間違いなし。


ゲームにまつわるコンテンツ盛り沢山

今年発売を予定している最新家庭用ゲームソフト『ドラゴンボール ザ ブレイカーズ』の魅力をプロデューサー陣がプレイと共に解説。『ドラゴンボールZ ドッカンバトル』では配信開始からの7年間を振り返るスペシャルコンテンツ「Dokkan DATA 2022」を公開。さらには、当社歴代『DRAGON BALL』ゲームシリーズプロデューサーたちが集結し、『ドラゴンボールZ2』のゲームクリアにチャレンジ。本作にプロデューサーとして携わった内山大輔(現・株式会社バンダイナムコスタジオ代表取締役社長)をはじめとする前回参加メンバーに加えて、今回は若手プロデューサー陣も参戦。果たして今年はクリアすることができるのか。


参加型の施策も

前回も大好評だった、自身のアバターを作成しオンライン上で応援や交流ができる「オンラインアリーナ」をさらにパワーアップさせ、視聴と連動した参加型の施策が多数用意される。自身で作成したアバターを使って、4択クイズ大会に挑戦したり、「ドラゴンボール ゼノバース2 超オシャレファッションショー」入賞者が颯爽とランウェイを歩く様子を間近で見たり、前回同様、『ドラゴンボール ファイターズ』の大会「チーム&ドラフトトーナメント」開催中に応援するチームのテーマカラーの道着を着て観戦したりすることができる。 世界中の『DRAGON BALL』ファンとともに、リアルイベントに限りなく近い体験を楽しもう。


影山ヒロノブのライブ開催

本イベントでは、3名のアーティストによるこの日限りのSpecial Liveを配信。前回実施した影山ヒロノブのハーフタイムショー『影山ヒロノブ Special Live』は、世界中の国と地域の方々がコメント欄で合唱するなど大きな盛り上がりを見せた。今回のSpecial Liveでは、『DRAGON BALL』アニメシリーズオープニング曲の夢のコラボレーションが実現。影山ヒロノブに加えて、浅岡雄也と高橋洋樹の参加が決定した。『DRAGON BALL』シリーズの歩みを感じられる、大興奮間違いなしのライブを届ける。


キャラ弁作りにも挑戦

2004年第5回中国料理世界大会(中国・廣州)個人熱菜部門で日本人初の金賞を受賞した中華料理の巨匠・菰田欣也氏が『ドラゴンボールZ KAKAROT』に登場する料理を作る「KAKAROTクッキング」に挑戦。また、バルーンアート界のパイオニアで、北米大会でアジア人初の優勝経験のある風船職人SHINO氏が、『DRAGON BALL』に登場するキャラクターをバルーンで表現するほか、国内のジャグリングフェスティバルで優勝経験のある異色コンビパフォーマーであるジャグラー・シンクロニシティの2人が、3,000個のルービックキューブを使用して、本イベントのキービジュアルを制作。さらにキャラ弁作家のりゆ氏が、『DRAGON BALL』のキャラ弁作りに挑戦する。


オフィシャルグッズも販売

イベントの開催を記念し、バンダイナムコエンターテインメント公式エンタメコマース(EC)サイト「アソビストア」にて、イベントオフィシャルグッズや限定商品を販売。グッズを手に世界中のファンとの一体感を楽しもう。


最新映画の情報も

『DRAGON BALL』原作者・鳥山明先生がその製作に深くコミットする劇場版最新作からは、『ドラゴンボール超スーパーヒーロー』SUPER STAGEを開催決定。映画の制作秘話や最新情報を届ける。また、出演声優からのメッセージやインタビューなども予定。世界中が注目する最新映画の情報盛りだくさんのステージだ。映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』は2022年4月22日(金)に公開する。


■『DRAGON BALL Games Battle Hour 2022』

全世界同時配信

ⓒバード・スタジオ/集英社 ⓒ「2022 ドラゴンボール超」製作委員会

©BIRD STUDIO/SHUEISHA, TOEI ANIMATION ©BANDAI NAMCO Entertainment Inc.


※本記事は掲載時点の情報です。

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