谷山紀章ら出演『BASTARD‼―暗黒の破壊神―』アニメ化 2022年Netflixで全世界同時配信

アニメ・声優 公開日:2022/02/03 11
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『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載され、累計発行部数3000万部を超える萩原一至原作の漫画『BASTARD!! ―暗黒の破壊神―』がシリーズアニメとなり、2022年、Netflixにて全世界同時配信されることが決定した。



主人公は400年以上を生きる伝説の魔法使いダーク・シュナイダー。傲岸不遜、傍若無人で破天荒、自信家な問題児という強烈キャラクターの彼が、その強大な魔力をもって闇の軍勢であるモンスターや邪悪な魔法使いたち、そして異形の存在「破壊神」と戦うファンタジーバトルストーリー。斬新で壮大な展開に、呪文の詠唱描写、ヒロインたちのキュートでセクシーな描写も話題となり、連載当初から、またたく間に男女問わず爆発的な人気を集めた。


本作のアニメ化発表に伴い、ティザービジュアルが公開された。主人公 ダーク・シュナイダーが、ヒロイン ティア・ノート・ヨーコを膝の上に抱えながら、何体ものガイコツが埋め込まれた禍々しい玉座に座りこちらに不敵なほほ笑みを向けている。そしてダーク・シュナイダーの両手からは魔法の紋章のような光が放たれ、手前にはふたりに襲い掛かる魔物らしき姿も…。古の大魔法使いダーク・シュナイダーの【最強伝説の始まり】を予見させるビジュアルに仕上がっている。


メインキャスト陣の一部も解禁された。主人公 ダーク・シュナイダー役に谷山紀章、ヒロイン ティア・ノート・ヨーコ役に楠木ともり、四天王の一人 ガラ役に安元洋貴、同じく四天王の一人 アーシェス・ネイ役に日笠陽子が決定した。



そして上記メインキャストから本作への出演が決まった喜びや、意気込みのコメントが到着。さらに本作の監督・尾崎隆晴からもコメントが届いた。


<キャスト コメント>

谷山紀章/ダーク・シュナイダー役
自分が学生時代の頃に連載されていた漫画。存在感バツグンの漫画で、もちろん知っていました。ヤバイ作品のヤバイ主人公であるダーク・シュナイダーを当時、世代ド真中だった自分が時を経て演じることになるとは……本当に人生分からんもんです。かつてOVAで同役を矢尾一樹先輩が演じておられました。この人しかいないんじゃないかという程のハマリっぷりでした。今回ダーク・シュナイダーを自分に託してくれた人達、そして多くの原作ファンのために谷山紀章にしかできないダーク・シュナイダーを全うしようと思います。応援よろしくお願いします。


楠木ともり/ティア・ノート・ヨーコ役
自分の芯をしっかりと持っているがゆえに怒るとちょっぴり怖いヨーコさんですが、よく周りを見て人の気持ちを理解できる、強く、心優しい素敵な女性です。海外も含めた多くのファンの皆様、そして初めて興味を持ってくださる皆様にも楽しんでいただける様、頑張ります!これからよろしくお願いします。


安元洋貴/ガラ
かつて安元少年は、本作品に胸と「何」かを熱くしたものです。そんな思い出の作品に、個人的に大好きなキャラクターのガラとして参加出来るなんて感無量です。しっかり、大切に、豪快に、だがどこかしら優しく、チャーミングに、彼を演じていきたいと思います。


日笠陽子/アーシェス・ネイ
アーシェス・ネイを演じさせていただくことになりました、日笠陽子です。ネイは自分の奥底にある気持ちを見ないふりをしながら、理想の世界と強さを追い求める、不器用ながらも真っ直ぐな女性です。己の役割と、愛との間で揺れるネイの細かな心の機微を表現できたらと思っております。原作者様の遊び心がふんだんに盛り込んであるこの作品が映像として蘇るので、ファンの皆さんも、是非楽しみに待っていてください!


尾崎隆晴監督
あのバスタードが!バスタード!バスタード!バスタード!がですよ。今アニメで復活します!この作品が数ある日本のファンタジー作品に与えた影響は今も続いていると言っていいでしょう。それは古典的ハイファンタジ―の枠にとどまらず物凄い勢いとパワーで進化し多くのファンたちを魅了してきました。多様化する社会そして個人の自由が主張され便利で豊かになる一方で大切な人との何かを見失いがちなこの時代。自分の理想、生き方だけがあっても意味をなさない。そこに大切な人たちがいるからこそ強く生きてゆける。ファンタジーの世界観のみならず、そんな熱い思いを抱いたキャラクターたちが全力で走り続けますので原作知ってる方も知らない方もみんなで楽しんで頂けること間違いないです。この作品を最高のキャスト、スタッフとともにアニメ化し皆様にお送り出来ることを光栄に思っております。どうぞお楽しみに!


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