映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』RR軍キャスト解禁、天才科学者は入野自由

アニメ・声優 公開日:2021/12/22 5
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映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』から、RR軍追加キャストが解禁。入野自由ボルケーノ太田竹内良太らが演じる。




1984年から1995年まで「週刊少年ジャンプ」で大人気作品として連載され、常にトップを走り続けてきた日本を代表する伝説的漫画『DRAGON BALL』。コミックスは全世界累計2億6000万部と驚異的な記録を叩き出し、連載終了後もなお、テレビアニメ・映画・ゲームなど様々なメディアミックスでファンを魅了し、全世界で桁外れの人気を誇っているモンスターコンテンツ。


2015年に原作者・鳥山明原案による新シリーズ『ドラゴンボール超』がスタートし、映画では2013年に17年ぶりの劇場版シリーズが復活し立て続けに大ヒットを連発する中、前作『ドラゴンボール超 ブロリー』は全世界興行収入135億円超えとなる『ドラゴンボール』史上最大のヒットを記録。常に高みを目指し進化し続けてきた『DRAGON BALL』が、新たに映画『ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー』として2022年4月22日(金)に公開。先日18日には、公開日、キャスト、スタッフ情報、そして予告映像が解禁。SNS上が驚きと期待で溢れ話題になったのも束の間、レッドリボン軍のキャラクターおよび演じるキャストが一挙解禁となった。


今回解禁となったのは、先日行われたジャンプフェスタ 2022ジャンプスーパーステージにて解禁された予告映像でも話題となった〈レッドリボン軍〉のキャラクターおよび演じるキャストたち。新たな人造人間を生み出す天才科学者Dr.ヘドを演じるのは、2001年映画『千と千尋の神隠し』において「ハク」役に抜擢され、以後も舞台やドラマ・映画にも出演するなど、精力的に活動中の入野自由。現レッドリボン軍の表向きの顔であるレッド製薬社長、マゼンタを演じるのは、声優を目指すため、44歳に株式会社バンダイを退社、プロの声優として『ONE PIECE』や『ゲゲゲの鬼太郎(第六期)』、そして『ドラゴンボール超』でもキャラクターを演じたことのある異色の声優ボルケーノ太田。マゼンタはレッドリボン軍再興のためにDr.ヘドに接触を図る人物となっている。


そして、マゼンタの側近であり運転手を務める、冷静沈着な男カーマインを演じるのは、『ハイキュー!! セカンドシーズン』牛島若利役や『暗殺教室』シロ役などをはじめ、最近でも『リョーマ! The Prince of Tennis 新生劇場版テニスの王子様』フー役など、人気作品のキャラクターを多く演じている竹内良太。カーマインは、大きく反り返ったリーゼントが印象的なキャラクター。


かつて孫悟空により壊滅した悪の組織〈レッドリボン軍〉の意志を継いだ〈新生レッドリボン軍〉の真の目的とは一体何なのか。原作者・鳥山明が自ら脚本を執筆し、新たに生み出されたストーリーに、キャラクターデザイン、セリフの細部に至るまで、徹底的にディテールにこだわった、原作者渾身の一作、映画『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』に期待が高まる。



■『ドラゴンボール超 スーパーヒーロー』

2022年4月22日(金)公開
原作・脚本・キャラクターデザイン:鳥山明

©バード・スタジオ/集英社 ©「2022ドラゴンボール超」製作委員会

※本記事は掲載時点の情報です。