岡宮来夢×江口拓也×西山宏太朗『泡沫のくゆり』始動、ボイスストーリー第1話配信開始

アニメ・声優 公開日:2021/12/16 11
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昨年2020年8月、世界文化遺産の比叡山延暦寺で配信ライブ「世界文化遺産 比叡山延暦寺ライブ2020」を朗読+ライブのプログラムで開催した、俳優の岡宮来夢


同ライブより誕生した【猿(えん)】というキャラクターが話題を呼び、k.groupが展開するメディアミックスプロジェクトとして、『泡沫(うたかた)のくゆり』が始動する。


泡沫のくゆり』は、公式ホームページ内でボイスストーリーとして物語を展開。第1話から第5話まで無料配信となり、第1話は本日12月16日(木)より配信スタート。第6話以降は2022年1月にサブスク配信サービスとして開始される。

第1シーズンの声優は、【猿】に人気俳優・岡宮来夢(代表作:ミュージカル『刀剣乱舞』、ミュージカル『王家の紋章』など)、【龍】に人気声優・江口拓也(代表作:『SPY×FAMILY』、『アイドリッシュセブン』など)、【陽獅】に人気声優・西山宏太朗(代表作:『あんさんぶるスターズ!』、『A3!』など)という豪華共演が、この度実現。

また、人気漫画家・種村有菜が【猿】のキャラクターイラストを務める。さらに岡宮来夢自身が歌うメインテーマ曲『朔を見る』MVが、本日12月16日(木)より『泡沫のくゆり』公式YouTubeチャンネルで公開された。

<『泡沫のくゆり』あらすじ>

古より神々が護る日ノ本の国。各地にいる「神ノ使い」達は、「神ノ文鳥」と呼ばれる特別な力を持った人間達と共に御上の命を受け、役目を果たしていた。「神ノ使い」として生きる人ならざるモノ【猿】は静かな日々を送っていたが、ある日、猿の前に一人の女性と赤子が訪れたことにより「悪しきモノ」の存在を知ることになる。間一髪のところで同じ「神ノ使い」である龍と陽獅が駆けつけるが、狐面の男が「悪しきモノ」を連れ去ってしまう。
御上より命を受け、各地で起きている異変の究明に乗り出した彼らは「悪しきモノ」の正体を暴き、異変を止めることができるのか?そして「悪しきモノ」の目的とは一体なんなのか——零和三の刻、新たな“縁”を繋ぐ物語が始まる。

<岡宮来夢 コメント>

『泡沫のくゆり』がついに始動します!自分が演じた猿に別の形で命が宿り、また縁に恵まれ嬉しいです。声のお仕事は今回初挑戦で、ブースに入るときの独特な緊張感や絶妙な言葉のニュアンスがすごく難しかったのですが、楽しく録ることができました!メインテーマ「朔を見る」も『泡沫のくゆり』がもつ神秘的な雰囲気がより伝わるように、心を込めて歌わせていただいています!是非たくさん聞いて楽しんでくださいね!

<江口拓也 コメント>

独特な雰囲気の作品でした。役として演じるところや語り部として存在するところ。それぞれのシチュエーションでどう表現するか考えて楽しみました。永遠のような、一瞬のような、そんな物語をお楽しみください。

<西山宏太朗 コメント>

陽獅の声を担当させていただきました、西山宏太朗です。陽獅は天真爛漫で、感情がストレートに現れる子で、僕自身も楽しく演じさせて頂きました。ストーリーの中では、かなり緊張感のあるシーンにも挑戦もさせてもらったので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。よろしくお願いします!

(C)k.group

▼『朔を見る』MV

「泡沫のくゆり」公式HPhttps://utakatano-kuyuri.com(外部サイト)

※本記事は掲載時点の情報です。

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